ワーママの料理時短術!理想通りにできない罪悪感を減らす工夫5選

仕事から帰ると、疲れてご飯が作れない…。

いつも惣菜や冷凍食品でいいはずないよね?

なるべく料理は手作りしたい…。

でも、そんな時間はないのが悩み

「料理は手づくりがいい」「食事は一汁三菜であるべき」「食育は重要」
日本人は無意識にそう考えている方が多い印象です。


テイクアウトもあるし、お惣菜を買うこともできる。
冷凍食品も種類が豊富だし、食事の準備を楽にする方法はたくさんあるけれど本当にこれでいいのかな?と罪悪感を感じている方は多いのではないでしょうか?

料理を外注したって、楽したって、家族が健康で元気であれば罪悪感を感じる必要は一切ないのです。

でもそんなこと言っても、そう簡単には割り切れない。

そう感じてしまう方のために、今回は食事の外注化に罪悪感を感じてしまう理由を考えてみました。
その上で罪悪感を減らせるようなちょっとした工夫を紹介します!

料理の時短テクニックと便利なサービスを駆使して、気兼ねなくらくしましょう!

今回の記事はこんな方にオススメです。

  • 惣菜や冷凍食品を利用することに罪悪感を感じている方
  • 食事は手作りしたいのに時間がなくて諦めている方
  • 料理は楽しつつも、しっかり野菜をメニューに取り入れたい方

食事の外注に罪悪感を感じてしまう理由

さまざまな家事がある中で、料理は一番外注が手軽で選択肢が多い家事です。

また、他の家事と比べても手間や時間がかかるので、外注化の時短効果は抜群です。

※今回の記事では、食事の外注化は=外食・テイクアウト・惣菜・冷凍食品など、食材の加工・調理から味付けまでした料理を提供するサービスを指しています。

本来、便利なものはどんどん利用していくべきです。

でも、食事の外注化に罪悪感を感じてしまう理由はなんでしょうか?

食事は手作りの方がいいと感じでしまう理由は、恐らく次の理由からではないかと、私は考えています。

  1. 外注すると、野菜をとりづらい。野菜メニューが少ない。
  2. 外注品は塩分が多い。味が濃い。
  3. 外注はお金がかかる

最近はヘルシーなメニューも多いですし、減塩メニューも豊富ですので、必ずしも当てはまらないかもしれません。

でも、この①〜③の理由を改善できれば食事の外注化に対する罪悪感は減らせるのではないでしょうか。

この①〜③を改善するための1つの方法は、

野菜を使ったメニューを1品、手作りする

ではないでしょうか。

野菜を使った1品があるだけで野菜不足を補い、味つけは好きな味付けが可能(塩分の調節可能)、1品分の外注費を節約できます。

そんなこと言っても、その1品を準備するのが大変。

そう感じている方のために、次に料理の時短術・工夫を紹介します。

料理時短のための工夫5選

「野菜を使った1品を作る」ため、さらに、それを継続するための時短テクニックを紹介します。

キッチンバサミを使う

料理を始める時の第一関門。
それがまな板と包丁を使う食材のカットです。

この時点で洗い物が2つ発生してしまうのも面倒ポイントの1つです。

その点、キッチンバサミは便利です。

お鍋やボウルの上で、食材をザクザク切るだけなので、洗い物はハサミ1つです。
(食洗機対応可のハサミなら、使用後はそのまま食洗機に入れるだけ)

葉物野菜やネギなどはあっという間にカットできますし、お肉のカットも包丁で切るより簡単にカットできます。特に皮付きの鶏肉はキッチンバサミでのカットの方が断然楽です。

私もキッチンバサミを購入する前は、食材は包丁で切るものという固定観念がありました。
でも購入したら一転、なぜ包丁に拘っていたんだろうと思ってしまいました。

もし、キッチンバサミを持っていない方・持っているけど袋開けくらいにしか使っていない方がいらっしゃれば、どんどん活用してください!

食材はまとめてカットして冷凍保存

仕事から帰ってきて、食材をカットしてから…と考えると完成までの工数が多すぎて億劫になってしまいますよね。

カットだけ先に済ませておくのが、時短術の2つ目です。

休日や時間のあるときに、まとめて食材をカットして冷凍保存しておきます。
食材を使いたい時は、凍ったままそのままフライパンや鍋に投入すればOKです。
この方法のメリットは

  1. 使いたい時に使いたい分だけ、サッと使える。
  2. 冷凍することで食材の保存期限が延びる。

使いたい分だけ簡単に使えるので、色んな種類の食材を少しずつ使うことも可能です。

我が家では野菜の他に、ベーコンや油揚げなどの加工食品も事前にカットして冷凍保存しています。

冷凍食材ストック1
冷凍食材ストックⅡ

一方でデメリットは

  1. まとめて作業する時間が必要
  2. 冷凍後は生で食べるのは難しい

この方法の1番のデメリットは、まとめて作業する時間が必要なことです。
平日に時短できる分、休日の作業時間は増えてしまいます。
それでも毎回カットするよりは、全体の作業時間は短縮できますよ!

もし、カットするのも面倒!そんな時間もなかなか作れないと感じる方は、冷凍のカット野菜やカット野菜の宅配もありますので利用してみてはいかがでしょうか。

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1品=具沢山味噌汁にする

毎日の食事の用意で大変なことの1つが献立を考えること。

栄養のバランスを考えて、冷蔵庫の在庫も考えて、昨日の献立と同じにならないように…。
この作業が料理を億劫にしてしまう大きな原因です。

それを解消するために、1品は具沢山の味噌汁と献立を決めてしまうのがオススメです。

味噌汁に入れる食材はその時、冷蔵庫にあるものでOK。
冷凍の食材ストックがあれば、その中から2〜3種類を選び、お湯の中に投入し、味付けするだけで完成です。

料理家の土井善治さんは、著書「一汁一菜でよいという提案」の中でご飯・味噌汁・漬物の一汁一菜は元気で健康でいられる伝統的な和食の型で、毎日食べても飽きないものだと言っています。
無理して何品も揃える必要はないんだなぁと考えさせてくれました。

週末のおかずを多めに作って、平日の副菜に

週末の作り置きといえば、平日夜にバタバタしないための1つのアイディアです。

でも、週末に何品も作り置きするのは時間もかかるし、中々ハードルが高いのが本音です…。

そこで私がオススメする方法は、週末のおかずを多めに作って、平日の副菜にすることです。

例えば、煮物やポテトサラダ、おひたしなど。

この方法だとストックできるのは、1品か2品がせいぜいです。
これだけですが、週の前半は「野菜のおかずはあるから」と気が楽になりますよ!

調理家電をフル活用する

調理の手間を省きたいのであれば、調理家電がとても便利です。
調理家電の便利なところは、調理中は家電任せでほったらかしにできることです。

  • 電子レンジ ⇨手軽に使える。
  • 電気圧力鍋⇨調理時間を大幅短縮できる。
  • ホットクック⇨予約機能あり。

調理家電のデメリットは、価格が高いこと。
メニューがワンパターンになりがちなこと。

調理家電も万能ではないですが、時短効果は抜群です。

今は色んな調理家電がありますので、自分のスタイルにあった家電の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

\個人的にはホットクックがオススメです/

まとめ

今回は食事に対する罪悪感を減らすための工夫5選を紹介しました。

  1. キッチンバサミを使う
  2. 食材はまとめてカットして冷凍保存
  3. 1品は具沢山味噌汁に
  4. 週末のおかずを多めに作って、平日の副菜に
  5. 調理家電を活用する

家族には栄養バランスの取れた美味しい食事を食べてもらいたい。
食事を用意するものの希望としては当然です。

でも、それにこだわって力を入れすぎる必要はありません。
手抜き最高です!楽しましょう!

それに罪悪感を感じてしまう場合でも少しの工夫で気持ちが楽になるかもしれません。

今回の記事が、食事の用意に悩んでいる方の気持ちを少しでも楽にできたら嬉しいです。

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