Money forward ME ユーザーがMoneytreeを使ってみて比較して感じたこと

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私はかれこれ5年以上、家計簿アプリのMoneyForward ME(以下、マネーフォワード)を利用しています。

最初は複数の金融機関にある資産を一目で確認できるのが便利♪と思って使い始めました。
支払いをほとんどキャッシュレスにした今では、家計簿もほぼ自動で作成されています。

当時(※)マネーフォワードは10金融機関(クレジットカードや電子マネーも含む)の登録までは無料でしたが、息子が生まれた後は息子名義の銀行口座と証券口座も連携しようとすると10では足りなくなり、有料会員(500円/月)に移行しました。

(※)2023年10月現在、無料会員が登録できるのは4金融機関までです。

今までマネーフォワードに特に不満はなかったのですが、三井住友カードのアプリに「Moneytree(マネーツリー)と連携することで家計管理が可能です」との記載を見つけました。

他の家計簿アプリってどうなんだろう?
もしかしたら、マネーフォワードの月500円が節約できるかも?

と思い、初めてマネーフォワード以外の家計簿アプリに挑戦してみました。
今回はマネーフォワードユーザーがマネーツリーを使ってみた結果、感じたことをご紹介します。

マネーフォワードとマネーツリーどちらがいいか迷っている。
マネーフォワードからマネーツリーへの移行を考えている。

そんな方はぜひ最後までご覧ください。

筆者プロフィール
  • 2020年生まれの男の子を育てる30代ワーキングマザー
  • マネーフォワードユーザー歴 5年以上。
    有料会員歴 3年以上
  • 紙の家計簿は3ヶ月以上続いたことがない
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Money tree マネーツリーのいいところ

初めてマネーフォワード以外の家計簿アプリを使ってみて、マネーフォワードと比較して「マネーツリー、ここがいいな!」と思った点をご紹介します。

  • 無料で50金融機関の連携が可能
  • 無料プランでも広告表示なし
  • 体感的に未分類が少ない
  • ドル表示がある

もう少し詳しく紹介します。

無料で50金融機関の連携が可能

これはマネーツリー最大のメリットです。

マネーフォワードは無料だと、4金融機関の連携しかできません(2023年10月現在)

連携できるのが4金融機関(クレジットカード、電子マネー含む)だと、自動で家計簿を作るのは難しいですし、資産管理も厳しい方が多いでしょう。
なので、マネーフォワードだと多くの人にとって、有料プランが必須のアプリです。

その一方マネーツリは無料で50金融機関まで登録が可能です。
50もあれば、家族分の銀行口座・証券口座、クレジットカードや電子マネーを登録してもまだ余裕があるくらいです。

家計簿アプリに月額料金払うのはちょっと…
まずは無料で家計簿アプリとはどういうものか知りたい!

という方にとってはマネーツリーはぴったりのアプリです。

無料でも広告表示なし

広告表示が多いと、やはり鬱陶しいですよね。
日常的に開く家計簿アプリだと尚更です。

でもマネーツリーなら、無料プランでも広告表示はありません
マネーフォワードは有料プランなら広告はほぼ気にならない程度ですが、無料プランは結構広告がスペースをとっているなと感じます。

マネーツリーの画面表示は広告表示もなく、余計なものがないシンプルなレイアウトになっています。

未分類が少ない

家計簿アプリはクレジットカードや電子マネーの支払い情報を自動取得します。
データ取得の際に自動でカテゴリ分けをし、項目別に管理することができるようになります。

基本は自動でカテゴリ分けされるのですが、一部アプリが判断できず「未分類」で連携される項目がいくつかあります。

「未分類」で連携されたものはそのままでも問題はありませんが、より正確な家計簿にする場合は手動でカテゴリを登録する必要があります。
なので、未分類が少ないほど手間がかからず、楽ができます。

この「未分類」がマネーツリーはマネーフォワードより少ないと個人的には感じています。

特に楽天市場での買い物はマネーフォワードは未分類になることが多いですが、マネーツリーは自動でカテゴリ分けしてくれることが多いです。

月に数件のことですが、店名を見ただけでは何を買ったか思い出せなかったりするので、ズボラな私にとっては「未分類」が少ないことはとても魅力的です。

ドル表示あり

マネーツリーはドル資産はドルのまま残高を表示してくれます。
(資産の合計は円換算して表示されています)

マネーフォワードはドル資産も円に換算された金額しか確認できないので、ドル自体の残高を確認したければ、それぞれの銀行や証券会社のサイトやアプリを確認する必要があります。

逆を言えば、マネーツリーは口座ごとの円換算金額は表示されないので、どちらがいいかは好みが分かれるところかもしれません。

ちなみに、ドル以外の外貨持っていないので、他の外貨がどのように表示されるかは確認できていません。

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Money ForwardME マネーフォワードのいいところ

マネーツリーも中々いいなぁと思いましたが、マネーフォワードにしかない機能もあります。
この機能はマネーツリーにもあったらいいのになと思うマネーフォワードの機能を紹介します。

  • 証券会社の資産は損益が表示される
  • 同じ金融機関で複数口座がある場合、分けて表示される
  • 現金管理機能が充実

詳しく紹介します。

証券会社の資産は損益が表示される

マネーフォワードでは今保有している株や投資信託の評価がプラスなのかマイナスなのかを確認することができます。

証券会社のアプリやサイトを開く必要もなく、一目で状況が確認できるのでとても便利です。
証券会社のサイトでも株式と投資信託はページが違うということもあるので、1つのページで損益を確認できるこの機能はかなりありがたいです。

一方マネーツリーでは損益の表示はありません。
元本の金額の記載はあるので、それと比較すればプラスなのかマイナスなのかは確認できますが、マネーフォワードのように一目で確認できるという状態ではありません。
ちなみにドル資産の場合は元本金額の記載はありませんので、損益状態をマネーツリー内で確認することはできないのも残念だなと感じたポイントです。

1つの金融機関に複数口座がある場合

例えば、我が家ではSBI証券には私自身の口座と息子の口座の2つがあります。

マネーフォワードの場合、口座ごとに合計を確認することができますが、マネーツリーだと金融機関ごとに一まとめになっており、口座ごとの合計はありません。

人別、口座別に管理したいと考えている方にとってはマネーツリーのレイアウトだと使いにくいと感じるかもしれません。

現金管理

マネーフォワードは現金を管理するための「財布」という機能があります。
銀行口座からお金を引き出した場合、この「財布」に振り替えられ、現金で支払いをした場合は「財布」の残高が減ります。

「財布」の中の現金も資産合計に反映されますので、特に現金派の方にとっては便利な機能だと思います。

さらにマネーフォワードは無料プランからレシート撮影機能があります。
受け取ったレシートを撮影するだけで、日付や金額、店名を見てカテゴリー分けまで自動でしてくれます。

一方、マネーツリーには現金の残高を管理する機能はありません。
現金での支出を記録することはできますので、家計簿への反映は問題ありませんが、資産合計には現金の残高は反映されません。

またレシートの撮影機能も有料プランのみとなり、無料プランでは利用できません。

現金管理の機能についてはマネーフォワードの方が充実しているかなと感じました。

マネーフォワードとマネーツリー、どちらがいい?

今回初めてマネーツリーを使ってみて、マネーフォワードと比較してみました。
2つを比較して今後どのアプリを使うかと考えたとき、個人的にはこのままマネーフォワードを継続かなと考えています。

1番の理由はマネーフォワードの方が画面が見やすいと感じているからです。

マネーツリーもシンプルなんですが、シンプルゆえに詳細を確認しようとすると操作が多く、結局操作性があまり良くないのでは?と感じてしまいました。
(慣れの問題もあると思いますが…)

長年見慣れているということもあり、マネーフォワードは資産の表示や家計簿の表示など一目でわかりやすくなっています。


また家計の予算設定や予算との進捗状況が確認、月毎のレポートの作成など、家計を管理して改善していきたいと考えている方にとってはマネーフォワードがおすすめです。

ただしマネーフォワードは無料プランだと4金融機関までしか連携できません。
正直4金融機関だと家計簿アプリとしては不十分なので、マネーフォワードを使うなら有料プランが大前提だと感じています。

一方でマネーツリーは無料のプランで十分に使えるのが大きなメリットです。
機能もシンプルなので、家計簿アプリが初めての方やあまり細かく管理しなくていいよという方はマネーツリーの方がオススメです。

もしかしたら、ズボラな私にとってはマネーツリーの方が合っているのかも…とも感じましたが、マネーフォワードの有料登録を解除してマネーツリーにするのはちょっと不安かなというのが現時点での感想でした。

家計簿アプリ迷っているという方にとって今回の記事が参考になれば嬉しいです。


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