現在、息子は年長さん。
0歳児クラスから保育園に通っています。
保育園では担任の先生以外にも実際に関わってくれる先生方はたくさんいます。
それでも子どもたちと一番関わりがあるのは担任の先生ではないでしょうか。
そして、親との関わりも一番多くなるのも担任の先生。
今まで担任の先生が誰になるか?はあまり関心を持ってこなかったのですが、年長に上がる前に「できれば来年は担任の先生変わってほしいな」と思ってしまいました。
なんでそう思ったのか?
少し考えてみました。
未満児クラスのとき
0〜2歳児のとき、担任の先生は3年間持ち上がりで、同じ先生でした。
20代の若い先生でしたが、息子はこの先生のことが大好きでした。
小規模園だったので、年少のタイミングで転園しましたが、転園後も
「あの先生に会いたい〜」
としばらく泣いていたほどでした。
とても一生懸命な先生で、子どもたちのことをよく見てくれて。
個人面談のときも紙いっぱいにメモを書いて、保育園での様子をたくさん伝えてくれました。
お迎えのときに会えば、「今日はこんなことをしましたよ〜」と色々お話をしました。
年少のとき

転園後、年少さんの時の担任の先生はベテラン先生でした。
幼稚園での経験もあるそうで、優しいけれど厳しいところもある先生です。
息子は基本的に若い先生が好きそうですが笑、この担任の先生のことは気に入っていました。
お迎えで会った時も「こういうことをしました」ということに加えて、「こういうところがかわいくて〜」というお話も色々聞かせてくれました。
転園したばかりの頃は色々不安もありましたが、この先生のおかげで安心して保育園に通うことができました。
残念ながらこの先生は、この年度終わりに退職されてしまいました。
年中のとき

年中のときは、保育園唯一の男性の先生が担任でした。
年齢はよくわかりませんが、おそらく30歳前後かなと。
年少のときから、息子のお話にはよく出てくる先生だったので、息子も楽しく過ごせるかなとは思っていました。
ただ、この先生、あまり言葉が多くない先生です。
お迎えのときに会っても、特に「今日はこんなことをして〜」とかそういう雑談をすることもなく、挨拶のみ。
(私も何もなければ、質問することもないのですが…)
個人面談の際も、事前に聞きたいことも連絡していていて、保育園ならではの姿を聞けたらいいなと思っていたのですが、表面的なことをさらりと伝えられただけのように感じてしまいました。
普段の保育に問題があるとは全然思っていないのですが…。
もっと子どものことを見てほしいなぁという風に感じていました。
そういう印象もあり、年長になったら、できれば担任の先生が変わってくれたらいいな。と思ってしまいました。
特に年中の終わり頃、3月の初旬くらいから息子の行き渋りが強くなりました。
朝起きて第一声が「保育園行きたくない…」という日々が続いていました。
原因としては多分、
- もうすぐ年長さんのお友達がいなくなること
- 年長さんになることへの不安
とかそういう精神的なものだったのかなと思っています。
先生が原因ってことはないけれど、先生が解決に協力してくれるということもなくという日々が続いていました。
年長になって
年長になって、担任の先生が変わりました。
以前から息子がよく遊んでいて懐いていたベテラン先生です。
私個人としては一安心です。
担任の先生が変わってからも1週間ほどは、行き渋っていましたが、いつの間にか「保育園行きたくない」とは滅多に言わなくなりました。
多分、息子の色々不安な気持ちが落ち着いたからだと思うのですが、担任の先生が変わったことも理由の一つかな、なんて思ってしまいました。
担任の先生が変わって2ヶ月。
お迎えのときに、担任の先生に会えば、「今日はこんなことをしましたよ〜」という雑談もしますし、何かあれば個別に連絡帳を送ってくれます。
何かと言っても問題とかではなく、今日は特に頑張りました!とか最近の様子はこうなので、こういうことを頑張っていきたいと思います。みたいなことです。
些細なことでも色々伝えてくれるのはやはり安心感があります。
言葉で伝えるということは大事

担任の先生に色々思うことがあったりしたのですが…。
単純に好みとか相性の問題という気もします。
親が働いている間、安全な環境で預かってもらえているというだけで十分ありがたいことです。
それ以上のことを求めるなんて贅沢だ。とか
小学校に行ったら、そこまで手厚くないんだから、それに慣れるべき。とか
そういう意見もその通りだとは思うんです。
ただ、やっぱり言葉にして伝えるということは大事なんだなと思います。
言葉にしていないから、実際にちゃんとできていない。とは思いませんが、
言葉で伝えてもらえることでそれが安心感になって、信頼につながるんだな。と改めて感じました。
