我が家は夫婦でフルタイム共働きです。
息子は平日、朝は8時過ぎから18時過ぎまでを保育園で過ごしています。
そんな息子も来年には小学生。
私たちの勤務時間は変わらないので、放課後や長期連休は学童に通ってもらうことになります。
年長になってから、
学童のこと、調べなきゃだよな〜
と思いつつ、先送りにしていたある日、
同じ保育園の年中さんのママとお話ししていた時に、
「この前、学童申し込んだんですよ。いっぱいになって入れないってなったら嫌なので」
という話題になり、驚いてしまいました。
そんなに学童激戦区なの?
この時点で5月下旬。
出遅れたのか?と少し焦りつつ、情報収集を開始しました。
まずは公設学童のチェック

我が家の住む市には公設学童があります。
小学校内に設置される学童で、働いている働いていないに関わらず申し込めば全員利用可能というところまでは何となく知っていました。
とはいえ、こちらの申し込みは入学直前の3月。
説明会なども年明け以降のようです。
公設学童があれば、最悪の事態は避けられるものの、年明けの時点で条件が合わず、民間学童も空きがない!なんてことになると大変なので、もう少し詳しく調べてみることにしました。
市のホームページをチェック
公設学童は市内のほとんど全ての小学校に設置されており、息子の進学予定の小学校にもありました。
ただ、問題は時間です。
標準の預かり時間が18時まで。となっていました。
現状、仕事を定時で終了し、18時過ぎのお迎え。
最寄駅からの距離は保育園より小学校の方が遠いので、今より30分程度早く会社を出る必要があります。
フレックスなので、たまに調整することは可能でも、毎日はきついかなぁ
と。
もう1点、気になることが。
それは学童の環境です。
希望者全員、利用できるってことは、人数も結構多い?
大人はどれくらいいるんだろう?
子どもたちはただ学校の敷地内で遊んでいるだけって感じなのかな?
これはホームページだけではわかりませんでした。
同僚に聞いてみる
私は基本的にママ友はいません笑
会社に同じ市内で小学生の娘さんがいる同僚がいたので、学童について聞いてみました。
- 時間については延長可能(要・延長料金)
- 人数的な面は、5クラス以上あるマンモス校はカオスな印象がある。
3クラス以下であれば、まあまあな印象。
とりあえず、小学校のクラス数調べてみたら?とアドバイスをもらいました。
改めて調べてみると、クラス数はわからなかったですが、1学年=100人前後の学年が多いようです。
100人ならギリギリ3クラス。
許容範囲内というところでしょうか。
メリット・デメリット
公設学童について、調べた結果をまとめると
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 誰でも利用可能 | 預かり時間が少し短い(要延長) |
| 学校の友達と一緒に過ごせる(かも) | 預かり人数によってはカオスの可能性 |
| 格安(基本無料、おやつ代実費+保険料・数百円/年間) | 申し込みタイミングが遅い |
時間の面では調整が必要であること、実態が不明なため不安が残ること。
特に低学年の間は、学童は結構長い時間を過ごす場所です。
できれば、息子が安心できる環境を準備できたらいいな。という思いもあり、民間学童も調べてみようと思いました。
民間学童、どれだけあるの?

日頃、民間学童の送迎車はよく見かけていたので、いくつか候補はあるんだろうな。と思いつつ、具体的には全くわからず。
こんな時はChatGPTだよね。ということで、自宅周辺の学童の候補をあげてもらいました。
確かに自宅周辺にいくつか学童はあるのですが、がっつり英語系というところが多く、説明を聞いてみたいなと思うところはそんなに多くありませんでした。
せっかく学童へ行くなら、がっつり学べる方がいいよね。と考える方も多いかと思いますが、個人的にはどんな活動をしているかよりも息子が安心して放課後過ごせる場所という点を重視したいなと思っていました。
とりあえず、英語系だけどアットホームな雰囲気の学童と3駅離れているけどアットホームな雰囲気の学童を候補にして、説明会を申し込んでみることにしました。
説明会の前に…
候補とした2つの学童は、遠くない日程で説明会の開催がありました。
早速、説明会を申し込んだのですが、3駅離れた学童からメールの返信がありました。
内容は「息子が通う小学校からのお迎えは行っていない。自力で入室できるのであれば利用可能ですが」という旨の連絡がありました。
申し込み時にそんな気は少ししていたのですが、やはり3駅離れていると、学区範囲外という感じのようです。
小学校から駅まで歩いて15分、電車に1人で乗って学童に向かうのは流石に無理があります。
早々に1つの候補が脱落してしまいました。
続きます。
