【6歳子連れ福井旅】かまぼこ作り体験からJAM福井勝山東急ホテル&リゾーツ

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息子が小学校を卒業するまでに47都道府県すべてに連れていくことを目標にしています。

今回は福井県に行きました。

福井県の恐竜博物館はずっと行ってみたいと思っていて、チャンスを伺っていました。

私の実家は北陸です。
首都圏の自宅から向かうことを思えば近いですが、実家からも気軽に出かける距離ではありません。

福井まで足を伸ばすのであれば、せっかくなら一泊で。
ということで、お盆の帰省の間に1泊旅行を挟むことにしました。

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福井旅行、どこに行こう?

今回の旅行のメインは恐竜博物館です。
ホテルも恐竜博物館から車で15分くらいのところを予約しました。

では、恐竜博物館以外はどこ行こうか?

福井県、特に県北で有名なのは、東尋坊や永平寺、丸岡城があります。
私個人としては興味がありますが、子どもはどうなんだろう?と思い、今回は目的地から外しました。

福井県坂井市には芝政ワールドというテーマパークがあります。
私も子どもの頃に行ったことがあります。

夏の大きなプールが有名で、他にも恐竜のアトラクションがあったり、子どもが楽しめる場所です。

ただ、我が家の息子、水が嫌い。
よってプールも行きたがらない。

恐竜のアトラクションは面白そうですが、歩いて進むアトラクションなので、お盆時期は暑い。

そして、今回の旅のメインは恐竜博物館。
ホテルでも結構アクティビティが充実しているので、ホテル時間もしっかり確保したい。
その上に芝政ワールドまで行くのは日程的にも詰め込みすぎだなと思い、こちらも今回は候補から外しました。

最終的に、福井県の公式観光サイトで見つけた、「かまぼこ作り体験」をすることにしました。
こちらは体験時間1時間半。

時間的にもちょうど良いなと思い、こちらを予約しました。

結果、今回のタイムスケジールはこんな感じでした。

1泊2日 福井旅行
  • 10:00頃
    実家 出発

    朝はゆっくり。車で出発

  • 13:30~
    かまぼこ作り体験
  • 16:00頃
    ホテルにチェックイン
  • 9:30頃
    ホテルをチェックアウト
  • 10:30
    恐竜博物館へ

    要・事前予約

  • 12:00頃
    ホテルに戻って昼食
    JAM福井勝山東急ホテル&リゾーツ

    昼食後はホテルのアクティビティで遊ぶ

  • 14:30頃
    ホテル出発

    そのまま帰宅

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かまぼこ作り体験

旅行1日目。
朝、車で出発し、安田かまぼこ道場近くのココスで昼食を済ませました。

予約していたのは13時半からの体験コース。
かまぼこと、かまぼこの原点という蒲の穂の2つを作ります。

同じ回の参加者は我が家含めて、5組。
いずれもお子様連れでした。

おそらくほとんど小学生。
息子(年長)より小さいなと思う子は1人だけでした。

この体験コース、予約時に参加者と見学者の人数を入力します。
我が家は体験者2人、見学者1人(息子のサポート用)で予約していました。

他のご家族も主に子どもたちが作る。
大人はサポートという感じの体制が多かったです。

まずは、かまぼこ作りから。

かまぼこ作りといっても、実際はかまぼこの板にかまぼこを乗せて成形する作業の体験です。
かまぼこ用の包丁を使って、成形します。

最初に職員の方がお手本を見せてくれましたが、なかなか難しい。

途中、息子と一緒に包丁を持って進めたり、仕上げを手伝ったりしました。

かまぼこ作りは、息子よりも夫が楽しんでしました。
「いつまででもやっていられる」そうです。

次は蒲の穂作りです。
こちらは竹の棒にかまぼこのタネを巻き付ける作業です。

包丁を息子が持ち、竹の棒を私が持って、ゆっくり進めましたが、結構上手にできました。

成形作業が終わったら、かまぼこは蒸し、蒲の穂は焼きの工程に入りました。
その間は待ち時間になりますが、かまぼこ工場でのかまぼこ作りの動画やかぐや姫と桃太郎のパロディアニメを見ていました。

動画終了後もしばらく待ち時間があり、出来上がり後、現品を受け取って終了です。

受け取ってすぐ、蒲の穂は食べてみました。
香ばしくて美味しかったです。

本当はかまぼこ作りは2日目の方が良かったかもしれませんが、ホテルでは冷蔵庫に保管+移動は保冷バックで持ち帰りました。

ホテルへ移動

福井市の安田かまぼこ道場から、勝山市のホテルまでは車で1時間弱程度の距離です。

今回のホテルはJAM福井勝山東急ホテル&リゾーツです。

このホテルを選んだ一番の理由は恐竜博物館に近いことでした。
予約した後に知ったのですが、このホテルは恐竜博物館の臨時駐車場にもなっており、シャトルバスが出ているとのことでした。

恐竜博物館からの案内メール

お盆期間中はかなり混雑するので、駐車場渋滞を避けるためにもシャトルバスで移動。
館内のレストランもかなりの混雑と聞いたので、昼食もホテルに戻ってとろうと決めました。
(実際、館内のレストランは11時半時点で約2時間待ちでした)

私がチェックインをしている間、夫と息子はラウンジへ。
ラウンジには飲み物とちょっとしたお菓子があり、それに加えてボードゲームがありました。

いくつかありましたが、息子が気に入っていたのはコリドールというゲーム。
自分のコマを反対側へ進めるのですが、途中に板を立てて相手の進路を妨害する(同時に自分の進路も防ぐことになる)ゲームです。

ひとしきり、ゲームで遊び、部屋に荷物を置いたら、芝生広場へ。
そりで遊びたいという息子を押し切り、まずは観光リフトへ行きました。

片道15分で標高1,000メートルのJAMテラスに到着です。

リフトを降りた先、テラスからは勝山市内を一望できます。
曇りだったのが少し残念でした。

天候の影響か、リフトに乗っている間も頂上も少し肌寒く感じました。
8月とはいえ、長袖があった方が良かったなと思いました。

リフトに乗って、芝生広場に戻りました。
芝生広場ではそりや竹馬などの遊具が無料で貸し出しされています。

息子は早速、そりを借りて丘を登り、何度も滑り降りていました。

その後、DINO LANDというアスレチックエリアへ。
ふわふわ遊具や白いふわふわドームなどがあり、夏は水遊びエリア(水着不要)もあります。

相変わらず、水嫌いの息子は水遊びエリアには行きませんが、その他の遊具で遊んでいました。

大方、満足した後は大浴場へ。
温泉の温度をぬるめで、非常に私好みでした笑

食事はビュッフェ形式です。
食事時間は指定されず、17:45~20:00までの間で好きな時間にご利用ください、とのことでした。

以前、他のホテルで食事時間の指定がなかったとき、レストランに行くとそこから順番待ち(1時間待ち)ということがあったので、ドキドキしながらレストランに向かいました。

結果、心配は不要でした。
席には常に余裕がある状態で、すぐに空き席を確保できました。

(余談ですが…出発前日に、私は食あたりになり、旅行当日もお腹の調子は回復途上。あまりビュッフェを楽しめませんでした> <)

食後には焚き火イベントがあり、マシュマロを焼きに行こうと芝生広場に向かったのですが、強風のためイベントは中止でした。

その後、20時から一口ピザの提供があるということでラウンジへ。
お腹はいっぱいでした、2種類のピザを食べました。

その後は部屋でゆっくり。
今回はスタンダード和洋室。

公式HPより

シングルベッドが2つと和室で布団をひけます。
ベッドがシングルなので、添い寝だと少し狭いかも。

ホテルでイベントが充実していると、部屋の外で過ごす時間が多く、部屋に帰ってきたらあっという間に寝る時間になる感覚です。

2日目に続きます。


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