息子に旬を知ってほしい!でも手間がかかる…。

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スーパーでは夏野菜が売っているのを見かける季節になりました。

6歳年長息子は偏食!とまでは言いませんが、食べてくれる野菜が限定的です。
食べてくれる野菜は夏野菜が多いので、いい季節になったなと感じる一方、夏野菜とは言いつつも一年中流通しているものも多く、野菜の旬を感じるのは難しいなとも感じています。

私が小さい頃は、祖母が畑でいろんな野菜を育てていました。

夏になれば、トマト、きゅうり、なす、オクラなど。
食べきれないほど実って収穫するので、毎日のように同じ野菜が食卓に並んでいました。

そのため、今はトマトの季節なんだな。と強制的に(?)感じていました。

できれば、息子にも食べ物の旬は知ってて欲しいな、と思うのですが…、どうしたらいいかなぁ?と最近考えてしまいます。

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息子の好きな野菜

息子が食べてくれる野菜は限られています。
夏野菜でいえば、

きゅうり、オクラ、とうもろこし、枝豆

などは、比較的好んで食べてくれるので、季節問わず、食卓に上がります。

きゅうりは青果で、季節問わず購入できますし、
オクラ、枝豆は冷凍、とうもろこしは缶詰でいつでも購入できます。

特に冷凍オクラは我が家では常備しています。
(冷凍オクラを電子レンジでチンして、めんつゆをかければ、おかわりするくらい食べてくれます)

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スーパーで購入して、食卓に出してみるも…。

最近、スーパーでとうもろこしが丸ごと売っていたので、何度か購入しました。

丸ごとのとうもろこしを、「これ何か知ってる?」と息子に見せたりしてから、ホットクックで茹でて食卓へ。

息子は芯についたままだと、固くて食べられないというので実を芯から剥がします。
食卓に出る頃には、コーン缶と見た目は変わらなくなっています。

息子は喜んでバクバク食べていますが…。

反応としては、コーン缶と特に変わらないんですよね。

ホットクックで茹でた旬のとうもろこしは確かに美味しいのですが、その分手間もかかる。
なんなら息子は少し残っていた、とうもろこしのひげを嫌だと言ってくる。

ん〜わざわざ手間をかけて、とうもろこしを茹でる必要あるかな?

と思ってしまいました。

さらに、枝付きの枝豆も購入してみました。

枝から外し、下処理をして、蒸し焼きして。

確かに冷凍と比べると断然美味しかったです。
ただ、かなり手間がかかる。

旬とはいえ、そう何回もできることではないな。とも思ってしまいました。

旬を知ってほしい気持ちと、手間と効果

「旬を知って欲しい」という思いは、時短や効率化とはまったく別のところにある観点だな。と改めて感じました。

できる限り楽したい!

と常に私は思っている一方で

息子にも旬を感じてもらいたい。

という思いは結構強いなとも自覚しています。

手間と効果と自分の思いと。
結局、バランスですね。

せっかく四季のある日本に住んでいるんだから、旬は感じてほしい。
現時点では手間をかけても効果はあまりない…。

それでも、できる範囲で少しずつ継続して伝えていこう。

と改めて自分の教育方針の一つを確認することができました。

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