三重旅行、前回の続きです。
今回の旅の一番の目的地、名古屋アンパンマンこどもミュージアムに向かいました。
息子は現在5歳。
普段はアンパンマンにはほぼ興味を示さなくなっています。
アンパンマンミュージアムは過去に仙台に1回、横浜には何度か行ったことがあります。
息子に「アンパンマンミュージアムに行きたいか?」と事前に聞いたところ、
「今までのところはもういいけど、新しいところなら行きたい」
という答えでしたので、今回の旅の目的地としました。
名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク
アンパンマンミュージアムの駐車場に着いたの14時頃。
この駐車場は、ナガシマスパーランド、アウトレットなどの施設と共通の駐車場なので、かなり巨大な駐車場です。
駐車場の空きがない!なんてことはありませんでしたが、車を停めたところからアンパンマンミュージアムの入り口まで15分程度かかりました。

アンパンマンミュージアムの入り口で、事前に日付指定で購入していたチケットを提示します。
こちらは再入場不可です。
横浜や仙台はミュージアム自体は有料でしたが、レストランやショップ、一部のゲームのスペースなど入場自体は無料の場所がありました。
一方、名古屋はレストランもショップも全て入場券が必要な場所にあります。
その分、屋外のスペースが他のミュージアムと比べて広々としていました。
最初は自分より小さい子たちが多く、遠慮していた様子の息子でしたが、徐々に慣れてきて遊び回っていました。
全てを回るんだと言わんばかりに走り回って、「ここは行った?」「まだ行ってない?」と確認しながら動いていました。

色々動き回りましたが、結局一番楽しんでいたのが、ボールのスペース。
これは横浜でも仙台でも変わりません。
結局、どこにでもある定番の遊びが楽しいようです。

名古屋はアンパンマンたちによるショーも屋外ステージで行われていました。
ちょうど、ステージ横のカフェで休憩していたので、カフェからでも思った以上にちゃんと見ることができました。
ショーの時間が15:30〜で、ピークの時間が過ぎていたからかもしれません。
最後にショップでアンパンマンのお皿を購入しました。
レストランでよく見かけるお皿でしたので、「小学校に行くまではこのお皿を使う」と喜んでいました。
後からネットで見ると、ショップで買った値段よりかなり安価に売られていました。
まぁ、こちらも旅行の記念ということで。
季の邸 鍋田川
16時頃にアンパンマンミュージアムを後にして、2泊目の宿に向かいます。
2泊目の宿は季の邸 鍋田川です。
アンパンマンミュージアムからこちらの旅館までは車で約20分。
こちらの旅館は日帰り入浴もしていますので、16時半頃に旅館に到着すると、駐車場がいっぱいでした。
受付の方に確認すると、第2駐車場もあるとのことでしたが、少し待つとすぐに空いたので、無事旅館前の駐車場に停めることができました。
お部屋は綺麗な和室。

お風呂は日帰り入浴もしているだけあって広々としていました。
その分、夕方は混雑していましたが、朝はほとんど人がいなくてゆっくりできました。
息子は最近Youtubeで見た瓶入りの牛乳を見つけて、「飲みたい!」とテンションアップ。
普段そんなに牛乳好きじゃないけど、大丈夫かな?と思っていたら、案の定一口だけ飲んで満足したようでした。
(残りは夫が全部飲んでいました)
食事は夜が懐石料理。
丸ごとの鮑や地鶏すきなど、豪華でかなりお腹いっぱいになりました。
朝はバイキング。
息子はミツバチの巣から直接とる?ハチミツに感動していました。
新幹線で帰宅
旅館をチェックアウト後、そのままレンタカーで名古屋駅に向かいます。
1日目に体調を崩していた息子でしたが、2日目は元気モリモリ。
3日目も予定通り観光しようかと思いましたが、念のため変更後の予定通りとしました。
11時半頃の新幹線に乗り、早めに帰宅しました。
今回、旅行1日目で息子が体調を崩し、どうしようかと悩みました。
結果として2日目には回復。それ以降も体調を崩すことなく保育園に通えていますので、運が良かったなと思います。
三重県といえば、伊勢神宮や志摩スペイン村、鈴鹿サーキットなど他にも行ってみたいところはあったのですが、アンパンマンミュージアムをベースにしたので三重県の北部のみしか行けませんでした。
でも結果として、余裕を持ったスケジュールにしていたので、息子の体調不良にもうまく対応できて、悪化を防げたのかなと思います。
子連れ旅行は特に不測の事態が発生しても対応できるように、余裕を持ったスケジュールがいいんだなと今回実感しました。
結果として、今回も満足度の高い旅行になったなと思っています。
さて、次はどこの県に行こうかな?


