0歳男児が選ぶ 赤ちゃんにおすすめの絵本8選

子育て

現在11ヶ月の息子は絵本が大好きです。

絵本の読み聞かせを始めると、ニコニコしながら集中して聞いてくれます。
さらに読み終わると、「もう1回読んでくれ」「次の本を読んでくれ」と言わんばかりに督促をしてきます。

最近では、自分で絵本をめくれるようになったので、1人でページをめくりながら遊んでいます。

今回は、そんな息子が大好きな絵本を紹介したいと思います。

赤ちゃんに絵本なんて早いと思いますか?

そんなことありません! 

絵本の読み聞かせは、親子のコミュニケーションです。 

親子で一緒に楽しみましょう!

今回の記事はこんな方におすすめです。

・赤ちゃんが喜ぶ絵本を知りたい方 

・赤ちゃんに絵本を読み聞かせしたいと思っている方 

・赤ちゃんとどうやって遊んでいいかわからない方 

赤ちゃんにとって絵本は楽しいもの!

絵本や読み聞かせが”オススメ”な理由

子供にとって、絵本の読み聞かせはいいって聞くけれど、どうして?と思われている方もいると思いますので、まず絵本のメリットを紹介します。

絵本の良いところ

✔️想像力がつく

✔️語彙力が増える

✔️集中力がつく

✔️感情表現が豊かになる

✔️リラックス効果がある

と、色々挙げられますが、一番のメリットは、絵本は楽しいだと思います。

それぞれの絵本に工夫があり、しっかり作り込まれていて、大人が読んでも楽しいなと思える本が多いです。

小さい子供とは何して遊んでいいかわからない…って時も絵本の読み聞かせは最適です。

特に赤ちゃんは、絵本を読んでくれているお父さんお母さんの声を聞くだけで、リラックスして楽しい気分になるそうです。

我が家の絵本読み聞かせ

我が家は、生後2ヶ月の頃から絵本の読み聞かせをしています。
当初は、生後2ヶ月だと流石に早すぎて意味がないかな?と思っていました。

しかし、とりあえずどんな絵本があるかなと思い行った図書館で…

図書館の方
図書館の方

2ヶ月でも全然早くありませんよ。 

絵本を読んであげると赤ちゃんは喜びますから、どんどん読んであげて。

と言われました。最初は、息子もあまり反応していないように見えましたが、気にせず図書館から借りた絵本を色々読み聞かせていました。この時点では、わたしの自己満足にすぎなかったかもしれません。

でも徐々に、絵本に反応を示すようになり、絵本の好き嫌いも出てくるようになりました。

それまでは基本的に、図書館で絵本を借りていましたが、この頃から気に入った絵本はいつでも繰り返し読めるように購入するようになりました。

0歳児の息子が選ぶ 赤ちゃんが好きな絵本8選

赤ちゃん向けの絵本ってどんな絵本がいいの?

絵本の良さは何となくわかったので、絵本を読んであげたいと思うけど、赤ちゃん向けの絵本ってどんな絵本を選べばいいの?と思われる方もいらっしゃると思いますので、簡単に絵本を選ぶ際のポイントを紹介します。

赤ちゃん向け絵本を選ぶ時のポイント
  1. 色がはっきりしているもの
  2. 擬音語や同じ言葉が繰り返されているなどリズムが心地よい本
  3. ストーリーの理解は難しいので、音や絵で楽しめるもの

 ✔️ 最近、話題のモンテッソーリ教育では、絵本は抽象的な絵ではなく、現実の描写に近い絵の本を選ぶことが推奨されています。

と、一般的には言われていますが、わたしは「親が楽しめるもの」を選ぶのが一番だと思います。

親が楽しそうに読んでいるものは、赤ちゃんにも楽しさが伝わります。

難しく考えすぎないで、お父さんお母さんが「いいな」と思う絵本を読んであげるのが、ベストだと思います。

0歳児が喜ぶ絵本 人気の絵本や名作絵本も

さて、前置きが長くなりましたが、息子の反応が特によかった絵本を8冊紹介します。

有名な本も多いので、ご存知の本も多いかもしれません。
息子の感想(親の勝手な想像ですが…)と一緒に紹介していこうと思います。

ぞうさん

みんなが知っている童謡「ぞうさん」の歌詞に絵がつけられた絵本です。
読み聞かせを始めたばかりのときは、絵というより歌に反応していた気がしますが、この本を読むと集中して聞いてくれていたように感じます。

この本に限らず、うたの絵本はおすすめです。
赤ちゃんにとって、お父さんお母さんの歌声は心地がよいものです。

むすこ
むすこ

ぞうさんがいっぱい出てくるし、いつもお母さんが歌ってくれて楽しかった!

 ※親が想像している感想です…

じゃあじゃあびりびり

生後半年頃の最もお気に入りの本でした。また最初に、購入したのもこの絵本です。

カラフルな絵と、「いぬ わんわん」や「みず じゃあじゃあじゃあじゃあ」など物の名前と擬音語が繰り返される絵本です。赤ちゃん絵本としては定番なので、ご存知の方も多いと思います。

生後2ヶ月頃から読んでいた本でしたが、半年を過ぎたくらいから笑って、反応を示してくれるようになりました。読み終わった後に、もう1回と督促するようになったのもこの本が初めてです。

むすこ
むすこ

「みず じゃあじゃあじゃあ」と「そうじき ぶいーんぶいーんぶいーん」が好き。音がおもしろくて、笑っちゃうんだよね!

くっついた

「きんぎょさん と きんぎょさんが くっついた!」など、色んな動物が「くっつき」ます。そして、最後には「おかあさん」と「おとうさん」もくっつきます。

絵本を読み終わった後は、「○○くんとお母さんがくっついた」とくっつきたくなります。
(我が家では、実際にくっついてました)

この本は、絵本の読み聞かせがあまり得意ではなかった夫のお気に入りの絵本でした。

最後に、「息子くんとお父さんが、くっついたー」をやるのが楽しかっただけかもしれませんが…。

むすこ
むすこ

色んな動物が「くっつく」から楽しかった。

本が終わると、お父さんやお母さんがくっついてくるんだ〜

もいもい

不思議な形をした「もいもい」が様々に変化する絵本です。文字も「もいもい」しかありません。

科学的に赤ちゃんの興味を研究した結果生まれた絵本とのこと。「もいもい」が赤ちゃんの視線を釘づけにし、泣いている子も泣き止んでこの「イラスト」を見つめるそうです。

泣いている我が子にこの本を見せてもあまり効果はありませんでしたが、確かに興味深そうにじーっと眺めていました(生後3ヶ月頃)

もう少し月齢が進んでいれば効果があったのかもしれません。

むすこ
むすこ

不思議な色と形でじーっと見つめちゃう…もいもい。

くだもの

様々なくだものが登場します。それぞれの果物が、丸ごとの絵と食べる時の状態の絵(皮をむいたり、カットされたりした状態)が描かれています。

文章は、「くだものの名前」と「さあ、どうぞ」という言葉の繰り返しです。

絵がとても綺麗でリアルです。裏表紙には対象年齢:2〜4歳と書かれていますが、0歳児でも十分楽しめます。今回紹介した絵本の中で、わたしが一番好きな絵本です。

むすこ
むすこ

絵が綺麗だから、本物かと思って触っちゃう。

ずっと、「さあ、どうぞ」が続くのも面白いんだよね。

だるまさんシリーズ

最も有名な絵本シリーズですので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。「だるまさんが」「だるまさんの」「だるまさんと」の3部作。だるまさんが色んな形に変わったり、だるまさんの体の一部が大きくなったり、だるまさんとお友達が変な動きをしたり。繰り返される「だ・る・ま・さ・ん・が(の、と)」の後に何が続くのか?ワクワクする絵本です。

息子の最もお気に入りな絵本の一つです。保育園で先生に30回も連続で読んでもらったそうです。

むすこ
むすこ

「だるまさんと」の「うーん ぱっ」のところが大好き! 

もうねんね

犬の表紙で有名な「いないいないばあ」と同じ作者の絵本です。眠くなった犬や猫、めんどり、ひよこ、ももちゃんが「ねんね」する絵本です。眠くなってしまうような優しいリズムの絵本です。

我が家では、夜寝る前にこの本を読むのがルーティーンになっています。
この本を読んでうとうとして欲しいのですが、毎回ニコニコしながら聞いています。

それでも、その後スムーズに寝てくれるので、読み聞かせ効果があるのかなと思っています。

むすこ
むすこ

寝る前は、いつもこの本を読んでもらうよ

大好きな本だから、読んでもらうとテンションが上がっちゃう !

のりたいな

男の子が大好き「乗り物」の絵本です。「しょうぼうしゃ のりたいな」「キャリアカー のりたいな」など「のりたいな」のフレーズが続きます。

この絵本の絵は、貼り絵で作られていて、他の絵本とは雰囲気が異なっており、とても綺麗です。

この本は、「0.1.2えほん」シリーズの1冊です。このシリーズの絵本は厚紙で作りがしっかりしていますので、赤ちゃんでもページがめくりやすくなっています。

むすこ
むすこ

車がいっぱい出てきて楽しいよ。

最近は、自分でページをめくるのがマイブーム♪ 

まとめ

今回は、生後11ヶ月の息子がオススメの絵本を紹介しました。

親としては、子供に読書好きになってもらいたい。 

そう思って、絵本の読み聞かせを始めましたが、思った以上に色んな絵本があって、わたし自身が楽しくなってしまいました。

図書館ではいつも、どの本を借りようかなぁとワクワクしながら選び、今は保育園にはどんな本が置いてあるのかなと興味津々です。

どうしても、わたしの好みで絵本を選ぶので偏ってしまいがちですが、今は楽しければいいかなと思っています。息子がもう少し大きくなって、一緒に絵本を選べる日が来るのを楽しみにしています。

その際は、「本当に」息子自身が選んだオススメ絵本を紹介できればと思います。

今回の記事を読んで、絵本のハードルが少しでも下がり、紹介した絵本をまず読んでみようかなと思ってくれる方がいてくれると嬉しいです。

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