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	<title>女性総合職</title>
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	<title>女性総合職</title>
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		<title>女性が男性社会で働くのは大変なのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yu-to]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Jun 2025 07:31:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[女性総合職]]></category>
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					<description><![CDATA[私が働く会社は男性比率が高い会社です。社員数　120人ちょっとに対して、2年前まで女性の総合職は３人でした。 昨年、今年と次々と女性の総合職が入社してくれて、今では倍の６人にまで増えました。それでも総合職の数％に留まりま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>私が働く会社は男性比率が高い会社です。<br>社員数　120人ちょっとに対して、2年前まで女性の総合職は３人でした。</p>



<p>昨年、今年と次々と女性の総合職が入社してくれて、今では倍の６人にまで増えました。<br>それでも総合職の数％に留まります。</p>



<p>ちなみに、私の上司（女性）は、当社が女性の総合職を採用し始めた頃の第一世代です。</p>



<p>「<span class="bold">女だからこその辛いことはたくさんあった。本当に大変だった</span>」</p>



<p>と上司はよく話しています。その経験ゆえ、私にも</p>



<p>「<span class="bold">今まで（女性だからこその）つらい思いをしてきたでしょ？</span>」</p>



<p>と心配してくれますが、わたしは</p>



<p>「<span class="bold">女だからって…辛い！もうやってられない！</span>」と思ったことはないんだよなぁと思っていつも話を聞いています。<br>（女だからとか関係なく、仕事に行き詰まったり、大変だったりということはもちろんありましたが…）</p>



<p>当然、上司の入社した頃と私が入社した頃とは時代が違いますし、<br>（時代が違うというと怒られるかもしれませんが、女性の働きやすさや周囲の理解という意味では時代が違うと言ってもいいのでは？と思っています）<br>そういう感覚って個人差も大きいのかなとは思います。</p>



<p>私は何となく、男だから女だからというよりは人はそれぞれ違うでしょ？という感覚です。</p>



<p>男だからやりづらい、女だから嫌いではなくて、<br>あの人のこういうところがやりづらい、この人はこういうところが合わない</p>



<p>あくまでその人個人の問題なんじゃないかとは思っているのですが…。</p>



<p>とはいえ、私の後に入社した後輩の女性総合職も続けて退職したことがあり、女性の総合職は働きづらい職場なのかなと感じたことがあるのは事実です。</p>



<p>どうしたら、女性がうちの会社で性別ゆえの辛い思いをせずに働けるかなと思ったときに、以前読んだ本を思い出しました。</p>



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  <div id="toc" class="toc tnt-circle toc-center tnt-circle border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">今回の記事内容はこちら</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ビジネス・ゲーム　誰も教えてくれなかった女性の働き方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">会社というゲームで賢いプレイヤーになる秘訣</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">女性が男性社会で働くためには</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">ビジネス・ゲーム　誰も教えてくれなかった女性の働き方</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="800" height="450" src="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2025/06/49fb2e8c7d2536b41b6448cea915acab.webp" alt="" class="wp-image-3593" srcset="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2025/06/49fb2e8c7d2536b41b6448cea915acab.webp 800w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2025/06/49fb2e8c7d2536b41b6448cea915acab-300x169.webp 300w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2025/06/49fb2e8c7d2536b41b6448cea915acab-768x432.webp 768w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2025/06/49fb2e8c7d2536b41b6448cea915acab-120x68.webp 120w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2025/06/49fb2e8c7d2536b41b6448cea915acab-160x90.webp 160w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2025/06/49fb2e8c7d2536b41b6448cea915acab-320x180.webp 320w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>この本は元々アメリカで1977年に出版された本です。<br>日本では1993年に翻訳本が発売されています。</p>



<p>そんな古い本が現代でも参考になるの？と思いますが、結構ささる箇所が多いです。</p>



<p>「ビジネスとはゲームである」と定義し、女性が働くうえで、ゲームの基本ルールを知り、賢いプレーヤーとして企業社会で生き抜く秘訣を教えてくれる本です。</p>



<p>私がこの本を最初に読んだのは2年前なのですが、最近改めて読み直してみると以前より「あぁそうだよな」という納得感が強かったように感じました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>企業の中でゲームに勝ち残るためには、仕事をこなす能力以前に、状況を判断できる力、情報を収集する力が必要なのです。</p>
</blockquote>



<p>女性は能力があれば、結果を出せば（＝仕事をこなす能力）それが評価されると考えがちで<br>認められなかったり評価されないのは自分のせいだと考えて、深く落ち込んでしまう。</p>



<p>評価は人間関係であったり、タイミングであったり、もちろん仕事の結果（それは自分の仕事の範囲内に限る）も含めて判断されるのであって、認められないのは自分のせいばかりではないということ理解して、負けても必要以上にがっかりする必要はないと書かれていました。</p>



<p>男性は就職するまでの人生でこういうマインドを自然と学んでいることが多いそうです。</p>



<p>こういうマインドを持った男性が大多数の会社で、考え方が違う少数派の女性は働きづらいと感じてしまうことは当然だなと思います。</p>



<p>おそらくですが、ここらへんのマインドというか考え方の違いが同じ女性でも感じる辛さや理不尽さに違いが出てくるんじゃないかなと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">会社というゲームで賢いプレイヤーになる秘訣</span></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2025/06/32202946_s.webp" alt="" class="wp-image-3592" srcset="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2025/06/32202946_s.webp 640w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2025/06/32202946_s-300x200.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>運よく私はこの本を読む以前から、鈍感力？というか男性的なマインドがあり、あまり辛さを感じてこなかったのかもしれません。</p>



<p>とはいえ、私が会社で賢いプレイヤーであったのか？と言われれば…。</p>



<p>「これはやりがちだった」とか「これはダメなのか…」と感じる点がいくつもありました。<br>特に注意しなければと感じたのは</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>全ての仕事を自分でやろうとしたり、だれにもまんべんなく役に立とうなどとは思わないこと。</p>



<p>自分の仕事の結果がだれのためのものかはっきり理解しなければいけない。</p>
</blockquote>



<p>私は多少自分の仕事の範囲外だなと思ってもそれで、誰かが喜んでくれたり、助かったと感じてくれたら嬉しいなと思っていました。</p>



<p>例えば、他部署の方からの問い合わせで、自分の担当外の問い合わせであった場合も、せっかく連絡をくれたのだから一旦話を聞いてから担当の方に取り次いでいました。</p>



<p>話を聞かないと誰が担当かわからないならまだしも、誰の担当とわかるならすぐに「⚪︎⚪︎さんに聞いてもらえますか？」と言うのが正解なんだなと理解しました。</p>



<p><span class="bold">仕事の評価はあくまでその人のポジションに応じた仕事に対してしか行われない</span></p>



<p>会社でいい人と思われて、仕事を押し付けられて忙しくしていても、それは自分の本来の仕事ではないから評価されない。なんてことは普通にあるのかもしれません。</p>



<p>今後、管理職を目指すのであれば、なおさら意識しなければならないことだと思いました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">女性が男性社会で働くためには</span></h2>



<p>この本自体は古い本ですし、アメリカが原作の本ですので、書いてあることがすべて正しいとは思いません。</p>



<p>けれど、「そういう考え方もあるんだな」と知識として知っているだけでも働きづらさを感じることは減るのではないのかなと思います。</p>



<p>仕事に行き詰まったとき、何だかうまくいかないと感じるときには、振り返りたいなと思っている一冊です。</p>



<p>もし、男性社会で働くのが辛いと思っている方や男性が多い会社で出世したいと考えている方がいれば、ぜひ一読されることをオススメします！</p>



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			</item>
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		<title>人事異動後2ヶ月経過。中々新部署のペースに慣れない…。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yu-to]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Aug 2024 08:47:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[女性総合職]]></category>
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					<description><![CDATA[4月1日付で新部署に異動となりましたが、決算やら引き継ぎやらで、6月頭から本格的に新部署で働き始めました。 そこから約2ヶ月が経過しましたが、なんだかペースがうまく掴めません。 今までも2ヶ月で新しい部署に慣れていたかと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>4月1日付で新部署に異動となりましたが、決算やら引き継ぎやらで、6月頭から本格的に新部署で働き始めました。</p>



<p>そこから約2ヶ月が経過しましたが、<br>なんだかペースがうまく掴めません。</p>



<p>今までも2ヶ月で新しい部署に慣れていたかというと、そうとは言い切れないのですが、<br>今回は少し様子が違います。</p>



<p>忙しいとか、身体的にきついとかではないのですが、<br>毎日疲労困憊です（暑さのせいもあるか…？）</p>



<p>どうも精神的な疲労が大きそうです。</p>



<p><span class="bold">仕事量の問題</span>と<span class="bold">人間関係の問題</span></p>



<p>これをしたらスッキリという解決策はないと思うので、とりあえず自分の気持ちの整理のために今の問題点を書いておこうと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-circle toc-center tnt-circle border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">今回の記事内容はこちら</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">不慣れな業務は問題なし。けれど…。</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">上司との関係。上司のその上司との関係。</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">仕事とはストレスを感じるものである</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">不慣れな業務は問題なし。けれど…。</span></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2024/08/student-849822_640.jpg" alt="" class="wp-image-3198" srcset="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2024/08/student-849822_640.jpg 640w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2024/08/student-849822_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>私自身は新しい仕事をすることにあまり抵抗がありませんし、むしろ同じような仕事を継続する方が飽きてしまうタイプです。</p>



<p>なので、新しい仕事を教えてもらって取り組むこと自体はとても前向きに取り組んでいます。</p>



<p>この2ヶ月で大抵の月次業務の引き継ぎは完了しました。<br>これらの引き継いだ業務自体は特に問題はありません。</p>



<p>問題はその量です。<br>今の仕事は、定例の仕事（決まったタイミングで決まったことをやる業務）はそれほどありませんし、営業のように担当の取引先があるわけでもない。</p>



<p>なので、月次業務を引き継いだくらいでは、とっても暇なんです。</p>



<p>この月次業務以外にプロジェクト的な仕事はいくつかあるんですが…。<br>私に手すき時間があるからといって、どんどん進めていけるわけでもなく。</p>



<p>「さあ、今日は何をしようかな？」</p>



<p>と考える時間がどうしても多くなってしまいます。</p>



<p>今の仕事は半年に1回、年に1回しかない業務も多そうです。<br>これらの仕事は時期が来たら、引き継いでもらえるということで、どれくらいの負荷になるのか未知数です。</p>



<p>今時間があるからといって、むやみやたらに新しいことを始めようとすると、本来の業務が回らなくなってしまう可能性もあるので、どうも動きづらいなぁというのが今の状況です。</p>



<p>今までも部署異動直後は、手すき時間が多くて暇だなぁと感じることはあったので、<br>これも一時的なことなのかもしれません。</p>



<p>そのときも思ったのですが、仕事中に感じる「暇〜何やろ〜」はとてもストレスです。</p>



<p>まぁ、でもこの問題は時間が解決してくれるかなとは思っています。</p>



<p>業務の全貌が見えてくれば、新しいことに割ける余力がわかってくると思いますし、<br>今担当している業務の問題点も見えてくれば、改善に時間を使うこともできますし</p>



<p>どちらかというと、人間関係の問題の方が今後どうしようかなぁと頭を抱えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">上司との関係。上司のその上司との関係。</span></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2024/08/f4b3acb0ce25d42be3e665cdf04cb680.jpg" alt="" class="wp-image-3199" srcset="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2024/08/f4b3acb0ce25d42be3e665cdf04cb680.jpg 800w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2024/08/f4b3acb0ce25d42be3e665cdf04cb680-300x169.jpg 300w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2024/08/f4b3acb0ce25d42be3e665cdf04cb680-768x432.jpg 768w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2024/08/f4b3acb0ce25d42be3e665cdf04cb680-120x68.jpg 120w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2024/08/f4b3acb0ce25d42be3e665cdf04cb680-160x90.jpg 160w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2024/08/f4b3acb0ce25d42be3e665cdf04cb680-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>
</div>


<p>会社は組織なので、平社員がいて、その上にマネジメントする上司がいて、さらにその上にも上司がいて。と指示系統は階層になっています。</p>



<p>階層の上から下まで、人間関係がよければ何の問題もないのですが…。</p>



<p>私にとっての問題は、私の直属の上司（Aさん）とその上の上司（Bさん）の仲がとても悪いことです。</p>



<p>直属の上司 Aさんは私とは別事業所（他の都道府県）に勤務しており、実際に顔を合わせるのは月に多くて5日程度です。</p>



<p>その上の上司 Bさんは以前の部署でも上司でしたし、同じ本社勤務ということもあり、話す機会も多いです。</p>



<p>それぞれの上司が別々の仕事を振ってくるのは、まだいいんです。<br>淡々とやります。余力がありますので。</p>



<p>一番困るのは、Aさんが「やって」という指示なのに、Bさんが「それはおかしい」という場合です。<br>この状態になると指示系統がよくわからなくなってきます。</p>



<p>そこは上司間で話をして、指示を統一してくれよと思うのですが…。</p>



<p>Aさんから相談を持ちかける様子もないし、Bさんから歩み寄る様子もない。</p>



<p>なので、「<span class="bold">私がうまく立ち回ってやらなきゃ</span>」という感覚になっています。</p>



<p>指示系統的に直属の上司の指示にそのまま従うべきでしょ。とか、正しいと思う方に従えばいいだけでしょ。とかアドバイスもくれる人もいますが、個人的には中々割り切れません。</p>



<p>多分、今のこの悩みは不毛なものなんだと思います。<br>私の八方美人的な考え方が原因なので。</p>



<p>なので、解決策はある意味わかっているのですが、解決するために動くのもストレスだなぁと。<br>うだうだ悩んでいます。</p>



<p>私自身がこんな感じなので、しばらくはこの問題に悩まされることになりそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">仕事とはストレスを感じるものである</span></h2>



<p>育休から復帰して３年間はかなりストレスが少ない環境で仕事をしてきたなと思っています。<br>初めての育児との両立に不安を感じていた私にとって、かなり恵まれた環境でした。</p>



<p>でも、企業で一会社員として仕事をしている以上、全てが自分の思う通りに楽しく仕事をすることなんて無理なんですよね。</p>



<p>直近３年間がかなりレアな時間だったと考えて、ストレスとうまく付き合っていかなければと思っています。</p>



<p>仕事は頑張りたい！出世したい！という思いはまだまだあるので、何とか前向きに頑張っていこうと思います。</p>



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		<title>仕事と育児の両立。正解はないのに定期的にモヤモヤしてしまう話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yu-to]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 May 2024 08:03:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[女性総合職]]></category>
		<category><![CDATA[ワーキングマザー]]></category>
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					<description><![CDATA[21年の4月末に育休から復帰して、ちょうど丸3年が経ちました。ワーママ生活も4年目に突入です。 4月に息子が転園して、新たな環境で頑張ってくれていますが、私も変化がありました。 4月から部署が異動になりました。 経理部か [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>21年の4月末に育休から復帰して、ちょうど丸3年が経ちました。<br>ワーママ生活も4年目に突入です。</p>



<p>4月に息子が転園して、新たな環境で頑張ってくれていますが、私も変化がありました。</p>



<p>4月から<span class="bold">部署が異動になりました</span>。</p>



<p>経理部から経営企画部への異動です。<br>（4.5月が経理部の繁忙期なので、まだ旧部署の仕事をしている状態ですが。。。）</p>



<p>私自身、仕事をしたくて、今も働いています。<br>今後、今の会社で出世していきたいとも思っています（今のところは）</p>



<p>なので、基本的には前向きに仕事に取り組んでします。<br>それでも定期的に仕事と育児の両立についてモヤモヤが発生します。</p>



<p>最近もまたモヤモヤを感じたことがあったので、少し気持ちを整理したいと思います。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box profile-box">
<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-caret-right block-box"><div class="iconlist-title">筆者プロフィール</div>
<ul class="wp-block-list">
<li>2020年5月生まれの男の子を育てる30代ワーキングマザー</li>



<li>専門商社で働く総合職</li>



<li>もっと働きたい！という気持ちと、息子ともっとゆっくり一緒にいたい！という気持ちが葛藤中</li>
</ul>
</div>
</div>




  <div id="toc" class="toc tnt-circle toc-center tnt-circle border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">今回の記事内容はこちら</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">部署異動の話</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">本当にこれでよかったのか…？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">頑張りすぎるのもNG</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">結局、正解は…？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">部署異動の話</span></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2024/05/image-2024-05-18T165753.125.webp" alt="" class="wp-image-3113" srcset="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2024/05/image-2024-05-18T165753.125.webp 800w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2024/05/image-2024-05-18T165753.125-300x169.webp 300w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2024/05/image-2024-05-18T165753.125-768x432.webp 768w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2024/05/image-2024-05-18T165753.125-120x68.webp 120w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2024/05/image-2024-05-18T165753.125-160x90.webp 160w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2024/05/image-2024-05-18T165753.125-320x180.webp 320w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>
</div>


<p>当社では管理職以外は、３〜５年で部署異動になることが多いです。<br>なので、今回の異動も定期的な人事異動の一環です。</p>



<p>昨年から上司に</p>



<p>「<span class="bold">次はどの部署にいきたい？</span>」</p>



<p>とよく聞かれていました。</p>



<p>当社は専門商社なので、会社の約８割の従業員が営業部門の所属です。<br>残り２割弱が管理部門です。</p>



<p>力関係とかではないのですが、会社の主役はやはり営業です。<br>私も産前は営業部でしたので、営業部の業務や面白さ、醍醐味なんかも知っています。</p>



<p>一方で管理部門も面白さ、重要性も理解しているつもりです。</p>



<p>その上で仕事内容だけを考えたら、個人的に営業部に戻りたいという気持ちがありました。</p>



<p>ただ、営業部の場合、どうしてもネックになるのが時間の制約です。</p>



<p>普段のスケジュールはある程度事前に調整できるとしても、取引先からの突発依頼やクレーム対応等、<br>時間が読めないことも多い。</p>



<p>産前のように取引先に合わせた仕事時間は息子に皺寄せがいく可能性が高いので、避けたいと言うのが現時点での本音です。</p>



<p>かといって、時間内でできることだけを。となると、やはり営業として中途半端になってしまいます。</p>



<p>一方で管理部門は突発で対応することが少なく、残業や出張もありますが事前に予定を立てやすいので子育て中の身としてはとても働きやすいです。</p>



<p>そんな感じなので、上司への回答は</p>



<p>「営業に戻りたい気持ちはあるけれど、時間の制限があるのでそれでやっていけるか不安がある」</p>



<p>みたいな曖昧な回答にしていました。<br>営業でやる気はあるけど、実際どこまでできるのかわからない。</p>



<p>簡単に言うと判断は会社にお任せしました。</p>



<p>営業でやってみろ！と言われれば、頑張るし、<br>管理部門でやってみろ！と言われれば、それも頑張るし。</p>



<p>その結果、告げられた異動先は管理部門の経営企画部でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">本当にこれでよかったのか…？</span></h2>



<p>再び管理部門への異動だったことは特に不満はありません。</p>



<p>上司からも「次の部署では管理職になれ」とも言われました。<br>会社からある程度評価してもらえているのかなと思っています。</p>



<p>ただ、「仕事を頑張る」「もっと出世したい」と考えているのであれば、</p>



<p>もっと仕事に比重を置くべきなのでは？<br>ぜひ営業をやりたい！と主張すべきだったのでは？</p>



<p>とも思ってしまうのです。</p>



<p>ちなみに、そう考えてしまうのは、「<a rel="nofollow noopener" target="_blank" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2506098&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5947426%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F13108024%2F">ビジネス・ゲーム 誰も教えてくれなかった女性の働き方 </a><img decoding="async" height="1" width="1" style="border: 0px none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=2506098&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" alt="">」という本の影響です。</p>



<p>その中に<span class="bold">自分が思うように仕事をしていきたいと思うなら、ライン部門（お金を儲ける部門）にいるべきだ</span>という記述があります。</p>



<p>スタッフ部門（ラインの仕事がスムーズに進むようにサポートする部門）でスペシャリストとして働く女性は多いので、スタッフ部門＝管理部門は女性にとって働きやすい、出世しやすいところなんだろう。</p>



<p>そういう働き方もいいよね。と私は思っていました。</p>



<p>しかし、その思いとは正反対のことを言われ、衝撃を受けたことを覚えています。</p>



<p>当社は専門商社なこともあり、中心はやはり営業部です。<br>そう考えると会社の中心に近いところにいたいという欲も湧いてきます。</p>



<p>さらに、当社は女性の総合職が少ないですが、今後どんどん増やしていきたいというのが、会社の方針でもあります。</p>



<p>子育て中の女性総合職が増えたとき、全員を管理部門に配属するわけにはいかないはずです。<br>それならば、少しずつ子育て中の女性営業職がいる環境に会社も慣れていかなければならないと思っています。</p>



<p>今後のために、私が先陣を切った方がいいのでは？なんて思ったりもするのです。<br>（採用的にも子育て中の働き方のイメージが湧きやすいでしょう）</p>



<p>そんな風に色々考えると、「営業部でやっていきます！やりたいです！」と言った方が良かったのでは…なんて思ったりもするのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">頑張りすぎるのもNG</span></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2024/05/image-2024-05-18T165739.293.webp" alt="" class="wp-image-3115" srcset="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2024/05/image-2024-05-18T165739.293.webp 640w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2024/05/image-2024-05-18T165739.293-300x200.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>話はがらりと変わりますが…。</p>



<p>会社の先輩の姪っ子さんが最近結婚されたというお話を聞きました。<br>その姪っ子さんは残業も多く、出張も頻繁で総合職でバリバリ働いているそうです。</p>



<p>ただ、今後子供をもつことを考えたときに不安しかないと。<br>子どもがいる女性も多いらしいですが、子どもを持つ前と同じように皆さんバリバリと働き、出張もこなしているそうです。</p>



<p>今の会社で働き続けること＝子どもの有無関係なく同じ働き方を要求される<br>ということに不安を感じているそうです。</p>



<p>「<span class="bold">やっている人がいると、会社は皆できると思って、それが基準になっちゃうのはしんどいよね</span>」</p>



<p>という先輩のコメントを聞いて、</p>



<p>頑張りすぎるのもよくないのか。<br>その視点はなかった…。</p>



<p>と考えさせられました。</p>



<p>私も社内で数少ない女性総合職として、力んでいる部分はあるかもしれません。</p>



<p>例えば、育休から復帰するとき、私は時短での復帰は全く考えていませんでした。</p>



<p>制度としては時短を選択できましたが、総合職なんだから当然フルタイムでしょ！と思い、あえてフルタイムを選択しました。<br>（実際、残業はほとんどできないので、フルタイムとは認識されていないかもしれませんが笑）</p>



<p><span class="bold">先人が無理をして、高い基準を作ってしまうと、後に続く人がきつい</span></p>



<p>後に続く人のことを考えると、背伸びをするのは決していいことばかりではないんだと先輩と話をしていて初めて気づきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">結局、正解は…？</span></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="356" src="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2024/05/image-2024-05-18T165909.520.webp" alt="" class="wp-image-3114" srcset="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2024/05/image-2024-05-18T165909.520.webp 640w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2024/05/image-2024-05-18T165909.520-300x167.webp 300w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2024/05/image-2024-05-18T165909.520-120x68.webp 120w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2024/05/image-2024-05-18T165909.520-160x90.webp 160w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>子どもがいても問題なく働ける！ということを会社にもっとアピールすべきだ！</p>



<p>いやいや、</p>



<p>子どもができたら、以前と同じようには働けない。ペースを落として働く前例を作るべきだ！</p>



<p>後に続く人が働きやすいように、どうするのが正解なのか？<br>そんなことを考えて、モヤモヤしていました。</p>



<p>モヤモヤした結果思ったのが、<span class="bold">正解なんてない！</span>ということでした。</p>



<p>私に対して、「総合職なんだからもっと働くべきだ」と思っている人も「子どもがいるんだし、もう少しペースを落として働いたらいいんじゃない」と思っている人も社内にはどちらの人もいると思われます。</p>



<p>色々モヤモヤして考え込んでしまいましたが、結局<span class="bold">自分がやりたいようにやるのが一番ではないか</span>と気づきました。</p>



<p>部署に関しては、ここじゃなきゃ嫌だという希望は現時点ではありません。<br>それなら、会社がここで頑張ってくれと言われた部署で頑張ろうと思います。</p>



<p>時短勤務を選ばなかったことも<span class="bold">決して無理はしていません</span>。</p>



<p>これからも「もっと仕事をしたい！」という気持ちと「もっと息子とゆっくり過ごしたい」という気持ち、（そして自分の時間が欲しいという気持ち）で揺れ動いてモヤモヤすることはあると思います。</p>



<p>どんなに考えたところで正解はないのだし、これからも自分が納得できる選択を家族と相談してとっていきたいなと思っています。</p>



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		<item>
		<title>女性は女性に厳しい？自分の無意識の行いを改めて認識した話</title>
		<link>https://yu-to-fire.com/strictness/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yu-to]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Nov 2023 09:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[女性総合職]]></category>
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					<description><![CDATA[「お前、言っていることとやっていることが矛盾しているぞ」 上司との雑談中、そんなふうに言われました。（口調はパワハラ風ですが、優しい上司です） 「やっぱり同性は同性に厳しいんだな」とも。 自分では全く意識していなかったこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「<span class="bold">お前、言っていることとやっていることが矛盾しているぞ</span>」</p>



<p>上司との雑談中、そんなふうに言われました。<br>（口調はパワハラ風ですが、優しい上司です）</p>



<p>「やっぱり<strong><span class="sbd-text-bold">同性は同性に厳しい</span></strong>んだな」とも。</p>



<p>自分では全く意識していなかったことなので、衝撃を受けました。<br>むしろそうならないように意識してきたつもりだったのに…。</p>



<p>男性とか女性とか関係なくフラットでいたいと思っていたはずだったのに、<br>自分の無意識の行動に気付かされたお話です。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box profile-box">
<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-caret-right block-box"><div class="iconlist-title">筆者プロフィール</div>
<ul class="wp-block-list">
<li>2020年5月生まれの男の子を育てる30代ワーキングマザー</li>



<li>専門商社で新卒から働き15年目</li>



<li>最近は新卒採用の面接官に呼ばれる中堅社員</li>
</ul>
</div>
</div>




  <div id="toc" class="toc tnt-circle toc-center tnt-circle border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">今回の記事内容はこちら</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">新卒採用の一次面接をした話</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">私（女性）は女性に厳しい？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">人は自分と同じカテゴリーの人間に厳しい？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">女性は女性に厳しいは事実だと思う</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">新卒採用の一次面接をした話</span></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/11/image-2023-11-19T174139.215.webp" alt="" class="wp-image-2878" srcset="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/11/image-2023-11-19T174139.215.webp 640w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/11/image-2023-11-19T174139.215-300x200.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>私が新卒採用の一次面接で学生を面接した時のことです。<br>面接を担当したのは男子学生3人、女子学生2人の計5人です。</p>



<p>当社は女性の総合職が少なく、個人的にはもっと増やすべきだと思っています。<br>数が増えることで、待遇であったり他の社員の接し方であったりプラスに変化することは多いと考えているからです。</p>



<p>ちなみに、私が「<span class="bold">女性の総合職を増やしたい！</span>」と言っていることを上司は承知しています。<br>（上司は人事部の管理職も兼ねているので）</p>



<p>いざ、面接当日。<br>やはり個人的には女子学生の面接の方が気合が入ります。<br>ぜひ当社に入社してほしい！と。</p>



<p>結果、面接を終えて合格としたのは男子学生2名だけでした。<br>女子学生は2名とも落としてしまいました。</p>



<p>この結果は一緒に面接をしていた人事担当の方とも一致していましたし、私も納得の結果でした。</p>



<p>その面接から数日後、お昼休みに上司と話しており、面接の話になりました。<br>女子学生も2人いただけど、2人ともNGにしました。と。</p>



<p>「なんでや？」聞かれたので<br>「ここが不安だった」とか「ここが当社には合わないと思った」とか<br>と理由を伝えました。</p>



<p>そうしたら、冒頭の言葉をいただきました。</p>



<p>「言っていることとやっていることが矛盾している」<br>「同性は同性に厳しい」</p>



<p>と。</p>



<p>私（女性）は女性に厳しいのでしょうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">私（女性）は女性に厳しい？</span></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/11/image-2023-11-19T174132.406.webp" alt="" class="wp-image-2879" srcset="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/11/image-2023-11-19T174132.406.webp 800w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/11/image-2023-11-19T174132.406-300x169.webp 300w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/11/image-2023-11-19T174132.406-768x432.webp 768w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/11/image-2023-11-19T174132.406-120x68.webp 120w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/11/image-2023-11-19T174132.406-160x90.webp 160w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/11/image-2023-11-19T174132.406-320x180.webp 320w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>
</div>


<p>私は改めて考えてみました。</p>



<p>「女性の総合職は増やしたいけど、誰でもいいわけではない」<br>「こういう人がいいなという理想が比較的はっきりある」</p>


<div class="wp-block-sbd-blog-card">
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		<a class="sbd-blog-card__title-area" href="https://yu-to-fire.com/sougousyoku_3/">女性総合職に必要なこととは？〜新卒採用面接官をやって改めて感じたこと</a>

					<a class="sbd-blog-card__excerpt-area" href="https://yu-to-fire.com/sougousyoku_3/"">	
				4月、新年度が始まりました。我が社にも数人の新入社員が入社しました。 昨年度は何度か新卒採用の面接官として面接に参加させ&hellip;			</a>
			</div>
</div>



<p>今回の学生はその理想から離れていたので、面接ではNGの結果を出しました。</p>



<p>でも、冷静に考えるとあくまでそれは「私の理想」との比較であって、客観的な視点が抜けていたのかもしれないと考え直しました。</p>



<p>女性が少ない職場で働いていくためにはどんなことが必要か？<br>どうすればうまくやっていけるか？<br>常々考えていることでもありますし、自分の経験で得た成功体験も失敗体験もあります。</p>



<p>さらに自分のなりたい姿とか理想もあります。</p>



<p>でも、それはあくまで１つの解であって、絶対的な解ではありません。<br>自分はこの会社で長く働いているから、自分が正解！的な驕りがあったのかもと反省しました。</p>



<p>この自分の考え方を基準に判断したことが、客観的に見たときに「厳しい」判断だったのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">人は自分と同じカテゴリーの人間に厳しい？</span></h2>



<p>今回の面接を振り返ってみると、男子学生と比較して、女子学生の方が厳しい目線で見てたなと改めて認識しました。</p>



<p>その理由は自分と同じカテゴリーだからかなと思います。</p>



<p>自分と同じ立場であれば、自分の考えもあるし、過去に色々経験して得た知見もあります。<br>（知見と呼べるほど大したものではないかもしれないけれど…）</p>



<p>自分の目指す姿や理想の姿も当然ある。<br>だから、他者を見たとき、自分とも重ね合わせてしまうし、自分の理想とも重ね合わせてしまう。</p>



<p>そうすると他者に対する基準は「自分」になってしまう可能性が高い気がします。</p>



<p>さらに同じカテゴリーなのに自分と違う人に対して、「理解できない」とか「自分はうまくいかないのになぜあの人はうまくいくの？」という気持ちを持ってしまうと敬遠したり、拒否したりすることもあるかもしれません。</p>



<p>違うカテゴリーの人なら、もっと素直に受け入れられるのに。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">女性は女性に厳しいは事実だと思う</span></h2>



<p><span class="bold">男性より女性に対する要求事項の方が多かった（女に厳しかった）</span></p>



<p>これは面接を終えて、上司と話をして初めて気づいた事実でした。</p>



<p>実際、このことを面接前に気づいていたとしても、面接の結果が変わらなかったかもしれませんが…。</p>



<p>私は「女性総合職を増やしたい」という希望と「女性を見る目が厳しい」ということが矛盾するわけではないと思っています。<br>ただ、自分の勝手な理想を押し付けるのは絶対に違うということは肝に銘じておかないといけないなと。</p>



<p><span class="bold">「こういう点が不安に感じるけど、こういうフォローをしたら活躍できると思う」</span></p>



<p>そういう前向きなフィードバックが本来、私がすべきことだった思います。<br>面接を受けてくれた学生に対しても、会社に対してもプラスになります。</p>



<p>今回、上司は雑談中にただ思ったことをそのまま言っただけだとは思いますが、個人的には自分の言動を見直すいいきっかけになりました。</p>



<p>普段結構ぼーっと生きているので、こういうふうに言ってくれる方が周りにいるということはありがたいことだなと思った出来事でした。</p>



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		<item>
		<title>2泊3日の社員旅行。子育てしやすい会社とは？</title>
		<link>https://yu-to-fire.com/company_trip/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yu-to]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Oct 2023 02:17:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[女性総合職]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[私の勤める会社はほぼ5年ごとに社員旅行がある中々古風な会社です。いつもの社員旅行は1泊2日ですが、今年は創立１００周年。節目の特別な年ということで、2泊3日での旅行が決まりました。 会社を休業にするわけにはいかないので、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>私の勤める会社はほぼ5年ごとに社員旅行がある中々古風な会社です。<br>いつもの社員旅行は1泊2日ですが、今年は創立１００周年。節目の特別な年ということで、2泊3日での旅行が決まりました。</p>



<p>会社を休業にするわけにはいかないので、金土日組と土日月組の２グループに分かれて、<br>行き先は北海道・函館です。</p>



<p>参加はあくまで任意ということで、事前に参加調査がありました。<br>私はというと…</p>



<p>行きたい気持ちはあるけれど、2泊3日は長すぎないか？<br>ほぼ丸々３日間、家を空けるのはさすがに気が引ける（業務出張ならまだしも…）</p>



<p>ということで<span class="bold-red">不参加</span>にしました。</p>



<p>私と同じように<span class="bold">小学生以下のお子さんがいる女性陣はほとんどが不参加</span>でした。<br>一方で<span class="bold">男性陣は小学生以下のお子さんがいるいない関係なく、ほぼ参加</span>でした。</p>



<p>参加は任意だし、参加しようとしまいが個人の自由なんですが…。</p>



<p>なんだかなぁ。やっぱり会社は男性社会だよね。<br>日本が子育てしにくい社会って言われる理由ってここら辺では？</p>



<p>と感じてしまいました。</p>



<p>色々な意見はあると思うのですが、この旅行を機に子育てしやすい会社とは？について改めて考えてみました。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box profile-box common-icon-box block-box">
<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-caret-right block-box"><div class="iconlist-title">筆者プロフィール</div>
<ul class="wp-block-list">
<li>2020年5月生まれの男の子を育てる30代ワーキングマザー</li>



<li>会社は創業100年の専門商社</li>



<li>何とか男性社会で頑張る勤続15年の中堅社員</li>
</ul>
</div>
</div>




  <div id="toc" class="toc tnt-circle toc-center tnt-circle border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">今回の記事内容はこちら</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">子育てとの両立がしやすい会社とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">女性は両立しやすくても、男性は？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">結局、育児の主体は女性なの？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">子育てしやすい会社とは？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">子育てとの両立がしやすい会社とは？</span></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/10/image-2023-10-25T200909.156.webp" alt="" class="wp-image-2854" style="aspect-ratio:1.7777777777777777;width:844px;height:auto" srcset="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/10/image-2023-10-25T200909.156.webp 800w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/10/image-2023-10-25T200909.156-300x169.webp 300w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/10/image-2023-10-25T200909.156-768x432.webp 768w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/10/image-2023-10-25T200909.156-120x68.webp 120w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/10/image-2023-10-25T200909.156-160x90.webp 160w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/10/image-2023-10-25T200909.156-320x180.webp 320w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">社員旅行といえば、宴会</figcaption></figure>
</div>


<p>まず簡単に当社のことを紹介します。</p>



<div class="wp-block-sbd-list"><ul class="sbd-list sbd-list-border"><li>創業100年の専門商社。お堅い業界。</li><li>社員は100人ちょっと。</li><li>女性の総合職は、私を含めて3人。</li><li>女性はほとんど一般職。人数は約40人。</li></ul></div>



<p>当社はお堅い業界の規模小さめな企業にしては、いろんな制度が整っている方だと思います。</p>



<div class="wp-block-sbd-list"><ul class="sbd-list sbd-list-border"><li>フレックスタイム</li><li>在宅勤務（日数制限はあり）</li><li>時間単位有給</li><li>時短勤務は子どもが小学生になるまで</li></ul></div>



<p>今まで結婚を機に退職した方はいますが、出産・育児を理由に退職した方はいないとのこと。<br>産休・育休復帰率100％を謳っております。</p>



<p>周りの社員たちも子育て中の女性社員に対して理解がある方が多いと感じています。<br><span class="fz-14px">まぁ、自部署に育児中の時短勤務の方が多いと不満を感じている方々が一部いるという噂も聞きますが、一応表面には出していないように思います。</span></p>



<p>当社は「<span class="bold">女性が育児をしながら、働き続けることができる会社</span>」</p>



<p>なのかなとは思っています。</p>



<p>今回の旅行に関しても、子育て中の女性社員が旅行に不参加を表明しても「小さいお子さんがいると厳しいよね」と理解がありました。</p>



<p>それはそれでありがたいのですが…。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">女性は両立しやすくても、男性は？</span></h2>



<p>私と同年代、30代の先輩・同期・後輩たちも小さいお子さんがいる社員はたくさんいます。<br>というか、30代だと小さいお子さんがいる社員が多数派です。</p>



<p>でも、彼らのほとんどは当たり前のように旅行に参加していました。</p>



<p>「2泊3日も旅行なんて、奥さん嫌がらない？」と後輩に聞くと。<br>「そりゃあ嫌がりますよね。行きたくない」<br>と答えつつも結局は参加していました。</p>



<p>当社も昔と比べて残業は減っているとはいえ、出張も多いし出張すれば帰りも遅くなることが多い。<br>時期によっては接待も多いし、平日に家事・育児ができている男性社員は少ないのでは？と思います。</p>



<p>会社からは「当然行くよね？」という無言の圧力的なものを感じて、参加せざるを得ないと考える人は多いのかなと予想できます。</p>



<p>経営陣はそう思っていなくても、今までの会社の在り方とか雰囲気がそうさせているのかなと。</p>



<p>ちなみに、ほとんどの男性陣が参加する中、営業部の1人の課長が不参加を表明しました。<br>この課長は中学生の娘さんを筆頭に3人のお子さんがいます。<br>不参加の理由は「子どもの行事と日程が重なるかもしれないから」でした。</p>



<p>当然のように「なんで参加しないんだ？」とその上の上司からいじられていました。<br>（攻められていたわけではありません。あくまで冗談っぽく言われていました）</p>



<p>評価が下がるとか、業務に支障が出るわけではないけれど、<br>ここまで思い切った行動をするのは若手や中堅社員では中々難しいだろうなと思います。</p>



<p>それでは本当の意味で任意参加ではないのでは？と疑問に感じてしまいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">結局、育児の主体は女性なの？</span></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/10/image-2023-10-25T214202.728.webp" alt="" class="wp-image-2855" srcset="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/10/image-2023-10-25T214202.728.webp 640w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/10/image-2023-10-25T214202.728-300x200.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>無言の圧力や参加せざるを得ない周囲の空気感も当然あると思うのですが、<br>そもそも家族と時間や育児に対する考え方が男性と女性で違うのかなとも感じています。</p>



<p><span class="bold">土日に父親がいなくても、母親さえいれば問題ない</span><br><span class="bold">家族との時間が取れなくても仕事なら仕方ない</span></p>



<p>そう無意識のうちに考えている男性がやっぱり多いのでは？と思います。<br>経営陣や子育てにあまり携わってこなかったおじさま世代だけでなく、今子育て真っ只中世代にも。</p>



<p>休日を潰しての2泊3日の社員旅行。多分奥さんは嫌がるだろう。<br>でも旅行は仕事の一環だから参加が当然。そこは家族には理解してもらおう。<br>（行きたくないと口では言うものの、別に嫌々参加しているわけではない）</p>



<p>それが多数派の考え方かな？と。</p>



<p>休日の旅行だし、任意参加でしょ？<br>休日も奥さんに子育て丸投げはできないから、旅行は不参加にしよう。</p>



<p>なんて思考の方はかなり少数派なんでしょう。</p>



<p>子育てのために女性が仕事をセーブするのは当たり前のように捉えられても、子育てのために男性が仕事をセーブすることはまだまだ珍しく会社からはマイナスに捉えられることも多いように思います。</p>



<p>男女平等なんてまだまだ理想の世界だなとも感じます。<br>（それが本当にいい理想なのかはまた別の議論でもありますが…）</p>



<p>女性が子育てと両立できるような会社の制度や支援は昔と比べてかなり整ってきたと思います。</p>



<p>ワーキングマザーも以前と比べて増えていますが、<span class="bold">女性だけ支援されても、女性だけが変わっても子育てがしやすい社会・会社にはならない</span>んですよね。</p>



<p>もっと男性が育児と両立しながら仕事をすることが当たり前になるためには、制度や金銭的な支援というよりはもっと<span class="bold">意識的な問題</span>が大きいのかなと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">子育てしやすい会社とは？</span></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/10/image-2023-10-25T200901.978.webp" alt="" class="wp-image-2853" srcset="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/10/image-2023-10-25T200901.978.webp 640w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/10/image-2023-10-25T200901.978-300x200.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>当社は専業主婦率が高い会社です。<br>転勤や出産・育児で奥さんが仕事を辞められるパターンが多いようです。</p>



<p>まだまだ父親は仕事主体、母親は家事・育児主体の役割分担になっており、意識的にも昔の専業主婦世帯と大きく変わらないのかもしれません。</p>



<p>この役割分担で家庭内で納得できていれば全く問題ないんですけどね。<br>入学式や運動会、卒業式などの行事で有給を取る父親は以前より増えていますし、<br>男性の意識も変わりつつあります。</p>



<p>でもまだまだ男性は仕事・女性は家のことがベースと考えている会社は多いと思います。</p>



<p><span class="bold">もっと男性が育児の当事者意識を持つ。<br>それを当然のことだと受け止める会社の雰囲気。</span></p>



<p>これがまだまだ足りていないのかな。</p>



<p>でもこれも家庭によって様々ですよね。<br>夫は元気で留守がいいを望む家庭もあるだろうし。</p>



<p>結局、<span class="bold-red">制度を整えるだけではなく、</span><span class="bold-red">多様性を認め、個人の選択を尊重する会社</span>が子育てしやすい会社なんではないでしょうか。</p>



<p>そんな会社が増えるまでまだまだ時間がかかると思います。<br>それでも少しずついい方に会社や社会が変わっていけることを願っていますし、自分自身もその変化を後押しすることができたらいいなと思っております。<br><br><span class="fz-14px">ランキング参加中です。ポチッと応援お願いします！</span></p>



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			</item>
		<item>
		<title>女性で総合職は難しい？総合職か一般職か迷っている方へ</title>
		<link>https://yu-to-fire.com/sougousyoku_4/</link>
					<comments>https://yu-to-fire.com/sougousyoku_4/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[yu-to]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jul 2023 09:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[女性総合職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yu-to-fire.com/?p=2737</guid>

					<description><![CDATA[今年の4月、私の部署に新入社員が配属されました。 今まで小所帯で一般職がいなかった我が部署。事務処理や雑用は一番下っ端の私が担当していました。（一番下っ端とはいえ入社10年を超える中堅社員ですが…） 晴れてこの春、一般職 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今年の4月、私の部署に新入社員が配属されました。</p>



<p>今まで小所帯で一般職がいなかった我が部署。<br>事務処理や雑用は一番下っ端の私が担当していました。<br>（一番下っ端とはいえ入社10年を超える中堅社員ですが…）</p>



<p>晴れてこの春、一般職の新入社員が配属されましたので、私が元々担当していた事務処理や雑用関係を引き継いでおります。</p>



<p>私自身、事務処理自体は嫌いではないので、淡々と作業を進めることに快感を覚えることもありました。</p>



<p>育休明け・子育て中のということもあり、「一般職になるのも悪くないのでは…？」なんて思っていたこともありました。</p>



<p>でも、今仕事を引き継ぎながら思っていることは、<span class="bold">私は「総合職」を選んでよかったなぁ</span>ということです。</p>



<p>「新入社員に引き継いでるこの仕事だけが自分の担当業務だったら仕事、飽きちゃうかも…」と。</p>



<p>一般職の仕事・総合職の仕事という前に、新入社員と10年超えの中堅社員の仕事に差があるのは当然です。</p>



<p>とはいえ、一般的に「新入社員の一般職」と「中堅の一般職」の業務の差はそこまで大きくありませんが、「総合職」は入社10年を超え中堅と呼ばれるようになると、業務範囲も責任もどんどん広く、大きくなります。</p>



<p>性格や仕事との向き合い方に個人差があるので一概に言えないですが、<span class="bold">仕事にやりがいや面白さを感じたいのであれば総合職を選ぶべき</span>だと私は思っています。</p>



<p>学生（特に女性）が就職活動をする際に、「総合職か？一般職か？」を迷う方も多いと思います。<br>そんな時はどうしてもワークライフバランスや出世、転勤が大きな懸念要素になり、最終的に一般職を選んだという方も多いのはないでしょうか。</p>



<p>でも、個人的には<span class="bold-red">「総合職」に興味があるのであれば、まず「総合職」になってみたらいい</span>と思っています。</p>



<p>女性が総合職としてやっていくのは難しい。<br>そもそも結婚・出産したら、女性が総合職としてはやっていくのは無理でしょ？</p>



<p>確かに難しいこともあるし、しんどいこともある。<br>でも、興味があるなら、まずは総合職に挑戦してみたらいいんじゃない！と私が考えている理由を今回は紹介したいと思います。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box profile-box common-icon-box block-box">
<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-caret-right block-box"><div class="iconlist-title">筆者プロフィール</div>
<ul class="wp-block-list">
<li>2020年生まれの男の子を育てる30代ワーキングマザー</li>



<li>今の会社に新卒・総合職として入社して、10年超</li>



<li>女性の総合職が少ない専門商社勤め</li>
</ul>
</div>
</div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-label-box-1 label-box block-box"><div class="label-box-label block-box-label box-label fab-lightbulb"><span class="label-box-label-text block-box-label-text box-label-text">関連記事</span></div><div class="label-box-content block-box-content box-content">
<div class="wp-block-sbd-list"><ul class="sbd-list sbd-list-noborder"><li><a href="https://yu-to-fire.com/sougou-syoku/" target="_blank">女性総合職の実態〜理想の人生を送るためにどんな会社を選ぶべきか？</a></li><li><a href="https://yu-to-fire.com/sougousyoku_3/" target="_blank">女性総合職に必要なこととは？〜新卒採用面接官をやって改めて感じたこと</a></li></ul></div>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-circle toc-center tnt-circle border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">今回の記事内容はこちら</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">とりあえず、総合職でいいんじゃない？と思う理由</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">無理なら職種転換したらいい</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">働きやすさは改善中</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">働き方に関する意識や制度の変化</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ　〜まずはやってみよう！</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">とりあえず、総合職でいいんじゃない？と思う理由</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/07/image-2023-07-22T172616.920.webp" alt="" class="wp-image-2740" srcset="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/07/image-2023-07-22T172616.920.webp 800w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/07/image-2023-07-22T172616.920-300x169.webp 300w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/07/image-2023-07-22T172616.920-768x432.webp 768w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/07/image-2023-07-22T172616.920-120x68.webp 120w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/07/image-2023-07-22T172616.920-160x90.webp 160w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/07/image-2023-07-22T172616.920-320x180.webp 320w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>総合職の方が仕事は面白そう？でも私は一般職の方が向いてるかも…。<br>バリバリ働きたい気持ちもあるけど、プライベートを犠牲にしてまでは…。</p>



<p>そう感じている方がいるなら、<span class="bold">まずは総合職を経験してみる</span>ことをオススメします。</p>



<p>私がそう感じている理由は主に次の理由です。</p>



<div class="wp-block-sbd-list"><ol class="sbd-list sbd-list-noborder"><li>総合職ムリ！と思ったときに、一般職になったらいい</li><li>働きやすさは改善しているし、これからも改善されていく</li></ol></div>



<p>もう少し詳しく解説したいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">無理なら職種転換したらいい</span></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/07/image-2023-07-22T172603.154.webp" alt="" class="wp-image-2741" srcset="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/07/image-2023-07-22T172603.154.webp 640w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/07/image-2023-07-22T172603.154-300x200.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>総合職が向いているのか。<br>一般職が向いているのか。</p>



<p>なんとなくは感じていても、やっぱりやってみないとわからないです。</p>



<p>だから総合職に興味があるなら、まず総合職で働いてみて、やってみたけど無理だ…と思った時点で方向転換をすればいいんです。</p>



<p>今はできても、結婚・出産後には厳しそうと思うのであれば、結婚・出産が具体的に見えてきてから職種転換を検討すればいいんです。</p>



<p>やはり一般的に、一般職から総合職への転換より、総合職から一般職への転換の方が容易です。</p>



<p>「私には一般職は合わないかも…総合職に挑戦してみようかな」と思ったとき、社内の職種転換でも転職でも、新卒の就活時と比較するとかなりハードな道のりになる可能性が高いです。</p>



<p>ただ、職種転換を実行する前に一度立ち止まって考えてみてほしいことがあります。<br>それは</p>



<p><span class="bold">本当に総合職が無理なのか？</span></p>



<p>ということです。</p>



<p>単に今の会社と合わないだけということもあるかもしれません。<br>部署異動して、人間関係がリセットされれば仕事のやりやすさも変わるかもしれません。</p>



<p>私は今の会社で10年以上総合職で働き続けていますが、他の会社で同じようにできるかは分かりません。<br>というのも同僚や上司、環境に恵まれていると自覚があるからです。</p>



<p>「総合職として働きたい」という気持ちがあるのに「つらい！無理！」と思ったら、<span class="bold">職種ではなく環境を変えてみることも一つの方法</span>なのかなと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">働きやすさは改善中</span></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/07/image-2023-07-22T172608.920.webp" alt="" class="wp-image-2742" srcset="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/07/image-2023-07-22T172608.920.webp 640w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/07/image-2023-07-22T172608.920-300x200.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>総合職として働くことを考えたとき、「長時間労働」や「転勤」など働く環境がネックになっている方も多いのではないでしょうか。</p>



<p>特に女性は結婚や出産後も働き続けたいと考えているのであれば尚更です。</p>



<p>将来のことを考えて、家庭と仕事を両立できるよう最初から一般職を選ぶことも１つの選択肢になってくるでしょう。</p>



<p>でも、もし業務内容は総合職の仕事に興味があるけれど、将来のことを考えて躊躇してしまうという方がいるとしたら、10年前と現在で働く現場がどのように変わっているかを知ってほしいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">働き方に関する意識や制度の変化</span></h3>



<p>「24時間働けますか？」なんてことを平気で言っていた時代もありました。<br>長時間労働をよしとしていた以前の考え方から、不要な残業はしない。時間内で仕事を終わらせる。ことに重きを置く考え方に変わりつつあります。</p>



<p>私の会社でも確実に10年前より残業が減っています。<br>フレックス制度や取引先でも残業が減っていることも要因だと思っています。</p>



<p>また、転勤や単身赴任制度についても廃止や削減方向に動いている企業も増えてきました。</p>



<p>当然、業務内容や会社によって大きく違いはありますので、よく会社を選ぶ必要はありますが、確実に働きやすい会社が増えています。</p>



<p>在宅勤務やフレックス勤務の制度が広がり、女性だけでなく男性も育児と仕事の両立をできるようなサポート体制も整ってきつつあります。</p>



<p>我が社でも、私が入社した十数年前にはなかった制度がどんどん新設され、確実に働きやすくなっています。<br>（フレックス勤務、時間単位有給、在宅勤務、オンラインミーティングなど）</p>



<p>なので、20年前の状態だと私は総合職の仕事と家庭は両立できなかったかもしれませんが、今なら何とか両立ができています。</p>



<p>今後も「異次元の少子化対策」の影響やAI利用の浸透などで働きやすさはどんどん改善していくと思われます。</p>



<p>それに伴って、働く人の意識もどんどん変わっていきます。</p>



<p>家庭と仕事の両立はもはや子どもを持つ母親だけの問題だけではありません。<br>父親だって育児をして当然の意識は広まっていますし、介護と仕事を両立していく必要がある人も増えています。</p>



<p>まだまだ会社や業界によるところはありますが、全体として改善方向にあることは間違いないと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">まとめ　〜まずはやってみよう！</span></h2>



<p>総合職に興味があるなら、まずやってみては？と思う理由について今回まとめてみました。</p>



<p>なんだか楽観的すぎない？<br>そんなにうまくいくかなぁ？</p>



<p>なんて思われた方もいるかもしれません。</p>



<p>でも変化の激しい今の時代、数年単位でいろんなことが変わっていきます。</p>



<p>会社も変われば、制度も変わる。<br>自分の状況も変わるし、考え方も変わる。</p>



<p>総合職・一般職という括り自体がない会社も増えているようです。<br>一般職は正社員ではなく、派遣社員や契約社員のみという会社もあります。<br>職種に囚われすぎず、「やってみたい」「興味がある」という観点で仕事を選んでみたらいいんじゃないかなと思います。</p>



<p>「女性　総合職」で検索すると、「難しい」「きつい」なんて単語が並んでいます。</p>



<p>個人的には業務範囲が広い方が楽しいし、転勤や人事異動で新しいことを学ぶことも楽しいです。<br>結婚しても子どもを産んでも、そう思って働いている女性がいることも知ってほしいなと思い今回の記事を書きました。</p>



<p>「女性　総合職」＝「きつい」「難しい」というネガティブなイメージではなく、もっとポジティブに捉えてくれる人が増えたら嬉しいです。</p>



<p><br><span class="fz-14px">私も総合職、楽しんでますという方がいたらクリックお願いします。</span></p>



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		<title>女性総合職に必要なこととは？〜新卒採用面接官をやって改めて感じたこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yu-to]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Apr 2023 09:21:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[女性総合職]]></category>
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					<description><![CDATA[4月、新年度が始まりました。我が社にも数人の新入社員が入社しました。 昨年度は何度か新卒採用の面接官として面接に参加させてもらいました。 その全てが女性候補者の面接です。女性のことは女性の方がわかるでしょ!?ということで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>4月、新年度が始まりました。<br>我が社にも数人の新入社員が入社しました。</p>



<p>昨年度は何度か新卒採用の面接官として面接に参加させてもらいました。</p>



<p>その全てが女性候補者の面接です。<br>女性のことは女性の方がわかるでしょ!?ということで、数少ない女性総合職かつ中堅社員である私に声をかけてくれているようです。</p>



<p>でも人事部員でもなく、面接慣れしているわけでもない私にとって、面接は中々に難易度の高い業務です。</p>



<p>とはいえ、会社の将来にとっても面接を受けに来てくれた学生の将来にとってもプラスになるようにと私なりに考えて、面接に臨みました。</p>



<p><span class="bold">どんな人が女性総合職としてやっていけるのか？<br>女性総合職に必要な資質は何なのか？</span></p>



<p>今回は超個人的にはなりますが、私の考えを紹介したいと思います。</p>



<p>そもそも私が総合職としてやっていけてるのか…と言われると？？かもしれませんが。</p>



<p>少なくとも総合職として10年以上勤務して、産休に入る前までは男性の同期と比べても昇給・昇格は遅れてはいませんでしたので、参考意見の１つとして読んでいただければ嬉しいです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box profile-box common-icon-box block-box">
<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-caret-right block-box"><div class="iconlist-title">筆者プロフィール</div>
<ul class="wp-block-list">
<li>2020年5月生まれの男の子を育てる30代ワーキングマザー</li>



<li>専門商社で総合職として勤続10年以上働く（現在も）</li>



<li>自分の会社にもっと女性総合職が増えればいいのに…と思っている</li>
</ul>
</div>
</div>



<div class="wp-block-file aligncenter">
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  <div id="toc" class="toc tnt-circle toc-center tnt-circle border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">今回の記事内容はこちら</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">女性総合職に必要なこととは？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">体力</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">適度に力を抜けること</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">結局、会社との相性が大事</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">面接でもっとも重視することは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">女性総合職に必要なこととは？</span></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/04/image-2023-04-15T170457.786.webp" alt="" class="wp-image-2572" srcset="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/04/image-2023-04-15T170457.786.webp 800w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/04/image-2023-04-15T170457.786-300x169.webp 300w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/04/image-2023-04-15T170457.786-768x432.webp 768w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/04/image-2023-04-15T170457.786-120x68.webp 120w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/04/image-2023-04-15T170457.786-160x90.webp 160w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/04/image-2023-04-15T170457.786-320x180.webp 320w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>
</div>


<p>採用面接では、最後に必ず学生に「何か質問はありますか？」と聞きます。</p>



<p>その際に言葉に詰まると格好悪い（笑）ので、何を聞かれるかわかりませんが、想定質問とその答えを考えておきます。</p>



<p>その１つとして、「女性が総合職して働いていく上で必要なことは何ですか？」と聞かれたときのために、私なりの回答を準備していました。</p>



<p>結局この質問をされることはなかったので、せっかくなのでここで紹介したいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">体力</span></h3>



<p>女性が総合職としてやっていくために、必要なこと１つ目は<span class="bold-red">体力</span>です。</p>



<p>え〜そんなこと!?</p>



<p>と言われてしまいそうな気がしますが、個人的には結構大事だと思っています。</p>



<p>会社という組織は男性社会で、男性のやり方で回っています。</p>



<p>その中で仕事をしていこうとすると、どうしても男性のペースで仕事をすることになります。<br>特に最初は右も左もわからない状態なので尚更です。</p>



<p>当然すべてを男性に合わせることはできませんが、それなりに男性についていこうと思うと体力が必要です。</p>



<p>ただそれ以上に、<span class="bold">健康で元気で前向きに仕事に取り組んでいるというイメージを周りに与えること</span>は女性にとってとても重要です。</p>



<p>男性なら仕事に対して少々ネガティブな人でも、体が弱くても１つの個性として捉えられます。<br>一方女性がネガティブだったり、体が弱かったりしたら、「だから女は…」とすぐにマイナスに捉えられてしまうことも多いのです。</p>



<p>人間は体調が悪いと精神的にも苦しさが増してしまいます。<br>「仕事、頑張ろう！」と前向きに考えることができるのは健康なときだけです。</p>



<p>常に前向きな状態で仕事に取り組めるように身体の状態を整えておくために、<span class="bold">体力はあるに越したことはない</span>と、私は実感しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">適度に力を抜けること</span></h3>



<p>優秀な女性ほど「男性には負けたくない」「女性扱いしてほしくない！」と意気込んでいる人は多いかもしれません。</p>



<p>やる気があって、前向きに挑戦できるということは素晴らしいことです。</p>



<p>でも、常に力が入った戦闘体制では身体的にも精神的にも<ruby>もちません。<rt>・・・・・</rt></ruby></p>



<p>そもそも男性と女性は違うので扱いに区別があるのは当然です。<br>女性とどう接していいかわからないと戸惑う男性上司や同僚がいるのも事実です。</p>



<p>どうしても最初は自分も相手も性別という特徴に目がいきがちです。<br>でも、上司や同僚との関係も、社外の取引先の方との関係も結局は<span class="bold">人と人との関係です</span>。</p>



<p>男であろうと女であろうと、苦手な人はいるし、関係がうまく築けない人はいます。<br>それは大抵の場合、男であるから・女であるからではなく、相性の問題です。</p>



<p>つまり何が言いたいかというと、<span class="bold">男とか女とかあまり意識しないで力を抜いていられるのがベスト</span>な状態だと私は思っています。</p>



<p>とはいえ、「女性の管理職の枠は限られている」とか、逆に「女性だから積極的に管理職に登用しよう」とか理不尽な評価や制度があるのも事実。</p>



<p>耐えられない理不尽には怒っていいと思いますし、環境を変えるのも選択肢の１つに入ってくるかもしれません。</p>



<p>でもそれは最後の切り札としてとっておいて、普段の些細な区別や差別はうまく受け流せるマインドがあったらいいんじゃないかなと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">結局、会社との相性が大事</span></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/04/image-2023-04-15T170505.074.webp" alt="" class="wp-image-2573" srcset="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/04/image-2023-04-15T170505.074.webp 640w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2023/04/image-2023-04-15T170505.074-300x200.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>最後に個人的にもっとも大事だと考えていることをお伝えしたいと思います。</p>



<p>それは<span class="bold-red">会社との相性</span>です。</p>



<p>会社ごとにカラーや考え方は様々なので、女性総合職の在り方も様々です。</p>



<p>体力もうまく力を抜くことも、どの会社でも大事なことだとは私は考えていますが、会社によっては重要度は変わってくると思います。</p>



<p>私の勤める会社は創業100年を超える専門商社です。<br>お堅い業界で、従業員約120名のうち女性総合職はたった3名です。</p>



<p>コロナで少し様相は変わりましたが、飲み会好き・ゴルフ好きな人が多く、ザ・営業マンみたいな人が会社の主流です。</p>



<p>商社自体が男性が多い業種なので、取引先の方々も女性だからと可愛がってくれる人もいれば、女性だからと見下してくる人もいます。</p>



<p>色んな人がいるおかげで<span class="bold">男とか女とか意識するのは無駄だ。やめよう</span>と思えました。</p>



<p>そんな経験も含めても、私はまだまだ今の会社で働いていきたいと考えています。</p>



<p>それは会社のカラーに合わせて働いてもそんなに苦ではなかった。つまり会社との相性が比較的よかったからなのかなぁと思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">面接でもっとも重視することは？</span></h3>



<p>そんな経験も踏まえて、私が面接官をするときに一番重視しているのは、候補者の方が「<span class="bold">うちの会社に合いそうか？</span>」です。</p>



<p>この点に関しては明確な基準があるわけではないので、完全に個人の主観による判断になります。</p>



<p>その主観の判断が必ず正しいわけでもないので、とても難しいですが…。</p>



<p>採用活動は個人にとっても会社にとってもプラスであるべきで、よりよい将来につながる結果でなければいけないと思います。</p>



<p>そのためには、<span class="bold-red">両者の相性はとても大事</span>です。</p>



<p>優秀であればどの会社でもやっていける<br>どこでも通用するスキルを身につければ心配ない</p>



<p>は必ずしも正しいとはいえません。<br>逆のことをいえば、優秀であっても「うちの会社とは合わないかも？」と思われたら、面接に通らないことはいくらでもあり得ます。</p>



<p>なので、面接落ち続けると、「自分はダメなのかも…」と落ち込んでしまうこともあるかもしれませんが、相性が悪かった・その会社とは合わなかっただけということもあります。</p>



<p>「会社で働く」ということは能力やスキル以上に大事になってくるものがあるということを知っておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">まとめ</span></h2>



<p>今回は女性が総合職として働くために必要なことを、超個人的な視点からご紹介しました。</p>



<p>「これから頑張るぞ」と気合を入れてこの記事を読んだ方にとっては少し拍子抜けするような内容だったかもしれません。</p>



<p>私は自分の会社にもっと女性の総合職が増えたらいいなぁと考えています。</p>



<p>そのためには面接を受ける方も面接官も会社も男性だから・女性だからをあまり重視しない採用ができたらいいなと。</p>



<p>男性と女性には当然違いがあります。<br>でも、働く場においては男性だから、女性だからと拘らずに、それぞれの個人に焦点をあてた働き方ができたらいいなと考えています。</p>



<p>「女なのに頑張っているな」<br>「女だから仕方ないか」</p>



<p>そんな考え方の人はまだまだ社会にたくさんいます。</p>



<p>でもそんな考え方に振り回されず、<span class="bold-red">自分にとってよりよい会社を選んで</span>ください。<br>そして、男だからとか女だからとかではなく、<span class="bold-red">自分軸で考えて、行動して</span>ください。</p>



<p>それが女性総合職が働きやすくなるコツかなぁと感じています。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-label-box-1 label-box block-box"><div class="label-box-label block-box-label box-label fab-info-circle"><span class="label-box-label-text block-box-label-text box-label-text">関連記事</span></div><div class="label-box-content block-box-content box-content">
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		<title>女性が総合職として働き続けるために…家庭との両立のために必要なことは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yu-to]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Jul 2022 09:11:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[女性総合職]]></category>
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					<description><![CDATA[総合職での就職を考えたとき、結婚しても、子育てしながらでも総合職として働き続けられるか？不安に感じる方は多いのではないでしょうか。 私は10年以上総合職として働くワーキングマザーですが、入社当時はまだ先のことと結婚や出産 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-l sbis-sb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/04/179464-150x150.jpg" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon">
<p>総合職としてずっと働きたいけど…結婚して育児しながらでも続けられるかな？</p>
</div></div>



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</div></div>



<p>総合職での就職を考えたとき、<span class="bold">結婚しても、子育てしながらでも総合職として働き続けられるか？</span>不安に感じる方は多いのではないでしょうか。</p>



<p>私は10年以上総合職として働くワーキングマザーですが、入社当時はまだ先のことと結婚や出産については気にもかけていませんでした。</p>



<p>年齢が上がるにつれて、「今のまま仕事をしながらだと結婚できないかも」「結婚できても、仕事と子育てって両立できるの」と不安が募っていきました。</p>



<p>結果として、今は２歳の男の子を育てながら、総合職として働き続けています。</p>



<p>現在、私が仕事と家庭を何とか両立できているのは周りに恵まれているということもありますが、私自身が<span class="bold-red">欲張りでわがままである</span>ことが大きいのではと感じています。</p>



<p>今回は現役ワーキングマザーが総合職として働き続けるために、必要だなと実感していることを実体験に基づいてお伝えしたいと思います。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box profile-box common-icon-box block-box">
<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-caret-right block-box"><div class="iconlist-title">筆者プロフィール</div>
<ul class="wp-block-list">
<li>２歳男子を育てる30代ワーキングマザー</li>



<li>新卒で入社した総合商社で総合職歴10年以上</li>
</ul>
</div>
</div>



<div class="wp-block-file aligncenter">
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<p>今回の記事はこんな方にオススメです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<div class="wp-block-sbd-list"><ul class="sbd-list sbd-list-noborder"><li>女性が働き続けるためには、何が必要か知りたい方</li><li>結婚・出産を経ても働き続けたいと考えている方</li><li>総合職として働くために気持ちを整理したい方</li></ul></div>
</div>



<p class="has-text-align-center">総合職ワーママの悩みが気になる方は<a href="https://yu-to-fire.com/working-mom-worries/" target="_blank">こちら</a>もどうぞ</p>



<div class="wp-block-file aligncenter"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://housewife.blogmura.com/shufu_wm/ranking/in?p_cid=11159427"><img decoding="async" src="https://b.blogmura.com/original/1358475" width="240" height="180" border="0" alt="にほんブログ村 主婦日記ブログ ワーキングマザーへ" /></a><br /><a rel="noopener" target="_blank" href="https://housewife.blogmura.com/shufu_wm/ranking/in?p_cid=11159427"></a></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-circle toc-center tnt-circle border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">今回の記事内容はこちら</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ワーキングマザーが働き続けるために必要なこと</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">1.会社</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">会社の制度の有無</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">上司の理解と協力</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">同僚の理解と協力</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">2.家族</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">3.本人</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">自分の気持ちを整理するために考えたいこと</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">今後のキャリアプランを考える</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">どこまで頼れるのか考える</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">自分の結論は後悔しない</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">いつでも優先順位は変えられる</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">まとめ 〜やりたいようにやるのが働き続けるコツ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">ワーキングマザーが働き続けるために必要なこと</span></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/07/image-68.webp" alt="" class="wp-image-2093" srcset="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/07/image-68.webp 800w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/07/image-68-300x169.webp 300w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/07/image-68-768x432.webp 768w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/07/image-68-120x68.webp 120w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/07/image-68-160x90.webp 160w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/07/image-68-320x180.webp 320w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>
</div>


<p>総合職に限らず、ワーキングマザーが働き続けるためには自分1人の努力や気持ちだけでは到底やっていけません。</p>



<p>私は<span class="bold-red">会社・家族・本人の３者のバランス</span>がとれて初めて、女性は働き続けることができると感じています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">1.会社</span></h3>



<p>女性が働き続けるためには、どんな会社なのか？はとても大きな要素です。</p>



<p>その中でも次の３点が大きく影響します。</p>



<div class="wp-block-sbd-list"><ol class="sbd-list sbd-list-noborder"><li>制度の有無</li><li>上司の理解と協力</li><li>同僚の理解と協力</li></ol></div>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc3">会社の制度の有無</span></h4>



<p>働く時間を調整できるフレックス制度<br>通常よりも短時間での勤務とする時短勤務制度<br>在宅での勤務が可能になる在宅勤務制度</p>



<p>など、女性が家庭と仕事を両立させるために便利な制度は多いです。</p>



<p>私個人としては、特に在宅勤務制度に助けられています。<br>子どもが体調を崩し保育園を休む場合、子どもの面倒を家で見ながら急ぎの仕事だけでも進めることができるのはとてもありがたいです。</p>



<p>子どもの面倒を見ながらの在宅勤務は正直普段の５割以下のパフォーマンスですが、休んでしまうと同僚の負担になってしまったり、急な休みで引き継ぎがうまくいかず業務が滞ってしまったりということを最小限にできます。<br>（その分勤務時間外で業務の調整は必要になりますが…）</p>



<p>このように会社の制度は、女性が働き続けることを大いに助けてくれます。</p>



<p>結婚しても、出産しても働き続けたいと考えている就活生は、ぜひ会社の制度有無と合わせて、制度の実績も確認してください。</p>



<p>「時短勤務制度自体はあるけど、結局残業で時短になっていない」<br>「フレックス制度はあるけど、9時ー18時の定時は会社にいないと欠勤扱いになる」</p>



<p>など、せっかくの制度も使われていないと、自分自身が使いたい！と思っても利用するのは難しいかもしれません。</p>



<p>制度があるんだから、それを使いこなす第一人者になる！というのも１つの手かもしれませんが笑</p>



<p>周囲に理解され、広がっている制度の方が気兼ねなく利用できると思いますので、できる範囲で制度の利用実績を確認されることがオススメです。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc4">上司の理解と協力</span></h4>



<p>働く環境を考えたとき、<span class="bold">上司の理解や協力</span>があるかで働きやすさは全く異なってきます。</p>



<p>家族の用事で急なお休みが必要になったとき、</p>



<p>「仕事のことは心配しないで」と言ってくれ、業務をうまく配分してくれる上司が最高ですよね。</p>



<p>でも、女性にとって働きやすい会社でも、家庭との両立にあまり理解のない上司もいるでしょうし、そもそも相性がよくない上司もいるでしょう。</p>



<p>正直、<span class="bold">どんな上司に当たるかは運</span>です。</p>



<p>ただ、どんな上司にあたっても、自分の現状・優先順位・今後のキャリアプランについて上司に伝える努力は必要になってきます。</p>



<p>上司との関係は運任せなところもありますが、働きやすくなるように自分から積極的に働きかけていくことは忘れてはいけないと思います。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc5">同僚の理解と協力</span></h4>



<p>上司の理解・協力と同じように大きな影響を与えるのが、<span class="bold">同僚の理解と協力</span>です。</p>



<p>職場の働きやすさは、職場の人間関係が大きなカギですが、<br><span class="bold">普段の働きやコミュニケーションによって同僚の理解や協力を得やすくなる</span>ことが多いです。<br>（どうしても相入れない人も一定数いるのは確かですが…）</p>



<p>普段から雑用を積極的に引き受ける<br>困っている人がいたら助ける<br>業務の進捗をこまめに共有する</p>



<p>など。周りの人が働きやすいように行動することが、自分の働きやすさにつながります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">2.家族</span></h3>



<p>結婚後、出産後も女性が仕事を続けていくためには、<span class="bold">家族の理解や協力</span>は欠かせません。</p>



<p>まだまだ暗黙の了解で、子どもがいるなら女性が仕事をセーブして子どもを優先する、と考えている家庭も多いかもしれません。</p>



<p>夫婦2人とも女性が仕事をセーブすることで納得しているのであれば問題ありませんが、女性が「いつも私ばっかり」「もっと仕事がしたい」と考えているのであれば問題です。</p>



<p><span class="bold">夫婦でしっかり話し合いをすることが必要</span>です。</p>



<p>妻の負担を減らすために、夫がもっと家事育児を主体的に行う。<br>夫も仕事が忙しいので、積極的に外注サービスを利用していく。</p>



<p>本当は結婚前に今後のライフプランについてお互いが理解できていればベストですが、気持ちや状況は常に変化するので都度、夫婦でお互いの希望をすり合わせしていくことが現実的だと思います。</p>



<p>「もっと仕事をしたい」「家事育児をしっかり分担したい」と思っていて、夫の話し合いを重ねているのに理解してもらえないときは…極端な話、離婚も視野に入れてもいいのでは？と個人的には思います。総合職であれば金銭的なハードルも低いのではないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">3.本人</span></h3>



<p>仕事を続けていくにあたって、結局一番大切なのは自分の気持ちです。</p>



<p>今は体力的にも精神的にもきついけど、このまま仕事を続けたい。<br>仕事もしたいけど、子どもが最優先。<br>バリバリ仕事を続けるために、外注サービスもフル活用する。<br>他人に任せてまで、仕事を優先したいとは思わない。</p>



<p><span class="bold">仕事と家庭・育児のベストなバランスは、人それぞれ</span>です。</p>



<p>とはいえ、今は子どもが最優先と思っていても、思った通りに仕事ができないことに思い悩んでしまうかもしれません。<br>会社や家族の協力が思ったように得られず、悩んでしまうこともあるかもしれません。</p>



<p>けれど、自分の中で軸となる考え方があるのとないのでは、日々うまくいかないことが続いたときの乗り越え方が違います。</p>



<p>次の章で自分の気持ちをどのように整理するかを考えてみたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">自分の気持ちを整理するために考えたいこと</span></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/07/23045084_s.jpg" alt="" class="wp-image-2092" srcset="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/07/23045084_s.jpg 640w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/07/23045084_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>独身時代は深く考えることなく、自分の中の優先順位を自分で決めることができました。</p>



<p>でも、家族ができると、特に子どもがいると、自分の優先順位を自分の気持ちや判断だけで決められなくなってしまいます。</p>



<p>ましてや仕事も育児も家庭も全てフルコミットするのは現実的に不可能です。</p>



<p>自分ですべてを決められない中でも、自分が納得した優先順位なのか・不満がある優先順位なのかで日々のモチベーションがまったく変わってきます。</p>



<p>自分が納得して自分で決めたと思えるにはどうしたらいいかを考えてみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">今後のキャリアプランを考える</span></h3>



<p>まず、優先順位を考えるにあたって、大事なのことは「まずは自分の希望を一番に考える」ことです。</p>



<p>今後の仕事の取り組み方として、どう考えているのか？</p>



<div class="wp-block-sbd-list"><ul class="sbd-list sbd-list-noborder"><li>子どもがいても、独身時代と同じようにバリバリ働きたい</li><li>仕事をセーブして、子どもとの時間を第一に考えたい</li><li>子どもが小さいうちは子ども優先にしたいけど、その後はまたバリバリ働きたい</li><li>独身時代は総合職で働いていたけど、子どもができたら一般職に職種転換したい</li></ul></div>



<p>私は個人的には子どもが小さいうちは仕事をセーブしてもいい。もしそれを会社が認めてくれないなら一般職になってもいい（ただし、数年後に総合職に戻れる前提で）と考えていました。</p>



<p>現実は、周囲の理解もあり、総合職のままフルタイム（基本は残業なし）で働いています。</p>



<p>突発の出張や残業ができないことに心苦しさを感じたり、もっと仕事をしたい！と思うこともありますが、現状は理想の働き方ができていると感じています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">どこまで頼れるのか考える</span></h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/07/3842e3d6bb02e9d1f2eaafa62f224efa.png" alt="" class="wp-image-2085" width="489" height="495" srcset="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/07/3842e3d6bb02e9d1f2eaafa62f224efa.png 632w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/07/3842e3d6bb02e9d1f2eaafa62f224efa-296x300.png 296w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/07/3842e3d6bb02e9d1f2eaafa62f224efa-100x100.png 100w" sizes="(max-width: 489px) 100vw, 489px" /></figure>
</div>


<p>自分のキャリアプランの希望をベースに、現実的にどこまで周囲に頼れるかを考える必要があります。</p>



<p>単純に仕事にかける時間が長くなれば、その分家事や育児は家族や外部の業者等に頼ることになります。</p>



<p>夫が家事育児を中心に担当する<br>子どもの体調不良等イレギュラー時は親を頼る<br>近くに頼れる人がいないので、ベビーシッターを定期契約する</p>



<p>など、家庭によって選択肢は様々です。</p>



<p>比較的<span class="bold">給料の高い総合職であれば金銭的な面からも選択肢は増えます</span>。<br>夫の給料が下がっても（もしくは夫が仕事を辞めても）、妻の給料だけで生活していくこともできるし、ベビーシッターや家事代行など、外注する場合の費用も負担しやすい。</p>



<p><span class="bold">頼れるものには徹底的に頼るべきです</span>。</p>



<p>自分の気持ちが楽になる選択肢を探してみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">自分の結論は後悔しない</span></h3>



<p>結局、仕事と家庭・育児のバランスに正解はありません。</p>



<p>なぜなら、全く同じ状況や同じ考え方の人はいないからです。</p>



<p>「あの人みたいになりたい」「あんな働き方が理想だな」と思っていても、それが自分に当てはめられるとは限りません。</p>



<p>だからこそ、</p>



<p><span class="bold-red">自分はこうしたい！</span></p>



<p>に正直であっていいと思います。</p>



<p>そのために会社の制度を最大限利用する。家族や同僚に協力してもらう。外注サービスを活用する。ことに後ろめたさを感じる必要は全くありません。</p>



<p>自分で納得して決めたことに自信を持てるのが最高ですよね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">いつでも優先順位は変えられる</span></h3>



<p>とはいえ、状況は常に変わるし、それに伴って自分の気持ちも変わりますよね。</p>



<p>仕事での出世が大事だったけど、やっぱり子どもとの今の時間を大事にしたい。<br>家庭第一だったけど、将来のことを考えると仕事のウエイトをもっと増やしたい。</p>



<p>そんな時は<span class="bold">自分の働き方・考え方を変えても問題はありません</span>。</p>



<p>そのためには周りの人に、自分の考え方が変わったことを説明し、理解・協力してもらえるような努力は必要です。</p>



<p>でも、最初に決めたことをこの先10年も20年も変わらず貫く必要はありません。</p>



<p>自分の軸を持つことは大切ですが、それに固執する必要はまったくないのです。</p>



<p>私も今後、どんなことがあるかわかりません。</p>



<p>今は仕事の優先順位を落とすことに納得していますが、今後仕事の優先順位を上げるために今の仕事も手を抜かず取り組んでいます。</p>



<p>夫が転勤で単身赴任になるかもしれない。<br>仕事で大きな仕事に挑戦する機会があるかもしれない。</p>



<p>そんな時は自分がどうしたいか考えて、会社や家族と話し合いながら自分が納得できるように働き続けたいと考えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc13">まとめ 〜やりたいようにやるのが働き続けるコツ</span></h2>



<p>女性が働き続けるのが難しい理由の１つに「ロールモデルがいないから」がよく挙げられます。</p>



<p>でも、会社の状況・家族の状況が全く同じ人なんていないので、誰かを参考にする。誰かの真似をするというのは現実的ではありません。</p>



<p>会社の制度が充実しているので、家族の協力は最小限で何とかなる。<br>急に仕事を休むことに会社の理解がないので、イレギュラー対応は実家を頼っている。<br>夫に家事育児を主に担当してもらい、仕事のペースを落とさない。<br>仕事をセーブして、子どもを最優先に。でも仕事は絶対にやめない。</p>



<p><span class="bold">会社・家族・本人の気持ちの３つのバランスの取り方は人それぞれです。</span></p>



<p>だからこそ、<span class="bold-red">誰かと比べることに意味はありません</span>！</p>



<p><span class="bold">自分がどうありたいか。それをどう周りに伝えていくか。</span></p>



<p>ある意味、わがままに生きる。</p>



<p>これが女性が総合職として働き続けるためのコツではないかと感じています。<br>総合職として働き続けることは、精神的にも体力的にもしんどいと感じることは多いかもしれません。</p>



<p>でも、その環境で頑張っている分、<span class="bold">精神面でも金銭面でも選択肢は多い</span>と個人的には感じています。</p>



<p>だからこそ、わがままに生きることができるのではないかと思います。<br>まずは自分がやりたいことを第一に考えてみませんか？</p>



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			</item>
		<item>
		<title>女性総合職の実態〜理想の人生を送るためにどんな会社を選ぶべきか？</title>
		<link>https://yu-to-fire.com/sougou-syoku/</link>
					<comments>https://yu-to-fire.com/sougou-syoku/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[yu-to]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jun 2022 08:10:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[女性総合職]]></category>
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					<description><![CDATA[筆者は新卒で総合職として入社し、10年以上同じ会社で働いています。その間に産休・育休を取得し、現在はフルタイムで働くワーキングマザーです。 仕事は総合職としてバリバリ頑張りたい。けど、将来的に結婚もしたいし、子どもも欲し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-l sbis-sb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/04/179464-150x150.jpg" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon">
<p>総合職を希望しているけど…。</p>



<p>実際に働いている人の話が聞きたい。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-r sbis-sb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/04/New-file-150x150.jpg" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon">
<p>仕事は頑張りたい！</p>



<p>けど、結婚や出産しても総合職として働き続けれるかな？</p>
</div></div>



<p>筆者は新卒で総合職として入社し、10年以上同じ会社で働いています。<br>その間に産休・育休を取得し、現在はフルタイムで働くワーキングマザーです。</p>



<p>仕事は総合職としてバリバリ頑張りたい。<br>けど、将来的に結婚もしたいし、子どもも欲しい。<br>そうなっても働き続けられるだろうか。</p>



<p>その答えは、<span class="bold">会社による</span>。<span class="bold">人による</span><span class="bold">。</span>です。</p>



<p>どうしても働いてみないと会社の実態はわかりません。</p>



<p>私は10年以上総合職として働いてきて、またワーママになって2年目。<br>現在<span class="bold">女性総合職が少ない会社で働いていますが、子育てをしながら働き続けられていますし、今後も働いていきたい</span>と考えています。</p>



<p>女性総合職が少ない環境が働きやすいなんて、就活生とは考え方が異なるかもしれません。</p>



<p>実体験を元にした１つの考え方として、今回の記事を参考にしてもらえると嬉しいです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box profile-box common-icon-box block-box">
<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-caret-right block-box"><div class="iconlist-title">筆者プロフィール</div>
<ul class="wp-block-list">
<li>新卒で総合職として入社。以来、勤続10年以上</li>



<li>産休・育休を経て、現在ワーママ2年生</li>



<li>これからも総合職として働き続けたい</li>
</ul>
</div>
</div>



<p>今回の記事はこんな方にオススメです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<div class="wp-block-sbd-list"><ul class="sbd-list sbd-list-noborder"><li>結婚出産後も働き続けたい方</li><li>総合職として働くための会社の選び方を知りたい方</li><li>女性総合職がどんな風に働いているか知りたい方</li></ul></div>
</div>



<div class="wp-block-file aligncenter"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NIUUX+2HB1IQ+52YO+BX3J6">『ＷｏｍａｎＷｉｌｌ』人材紹介・転職ならマイナビエージェント</a>
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  <div id="toc" class="toc tnt-circle toc-center tnt-circle border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">今回の記事内容はこちら</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">世の中にはどんな会社があるのか？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">1.従業員数が多く、女性総合職も多い会社</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">2.従業員数は多いが、女性総合職が少ない会社</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">3.従業員数は少ないが、女性総合職は多い会社</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">4.従業員数が少なく、女性総合職も少ない会社</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">女性総合職として働き続けるなら、どんな会社を選ぶべき？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">女性総合職の実態〜女性総合職が少ない環境で働くとは？</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">従業員が少なくて女性総合職も少ない会社の実態〜筆者の会社の場合</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">女性総合職が少ない環境で意外と快適に働けている理由</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">制度面の充実</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">待遇面で融通をきかせてもらえる</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">女性総合職が少ない環境だから感じる働きづらさ</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">上司との関係</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">一般職との関係</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">女性総合職ならではの異動</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">まとめ〜女性総合職が働きやすい職場とは？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">世の中にはどんな会社があるのか？</span></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/06/image-67.webp" alt="" class="wp-image-2052" width="600" height="338" srcset="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/06/image-67.webp 800w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/06/image-67-300x169.webp 300w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/06/image-67-768x432.webp 768w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/06/image-67-120x68.webp 120w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/06/image-67-160x90.webp 160w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/06/image-67-320x180.webp 320w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/06/image-67-376x212.webp 376w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>
</div>


<p>日本には100万を優に超える法人があります。</p>



<a id="a"></a><p>今回は「女性総合職」という目線から、次の通りざっくりと４つに分類してみました。</p>



<div class="wp-block-sbd-list"><ol class="sbd-list sbd-list-border"><li>従業員数が多く、女性総合職も多い会社</li><li>従業員数は多いが、女性総合職は少ない会社</li><li>従業員数は少ないが、女性総合職が多い会社</li><li>従業員数は少なく、女性総合職も少ない会社</li></ol></div>



<p>ざっくりなので、具体的な人数の指標はありませんが、従業員が少ない＝会社の人の全員の顔がわかる程度（100名程度、多くて200名まで）のイメージです。</p>



<p>それぞれの分類の会社がどういう傾向があるか詳しく説明していきます。</p>



<p>なお、分類は筆者の個人的な考えです。<br>各企業によって状況は異なるので、参考意見としてご覧ください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">1.従業員数が多く、女性総合職も多い会社</span></h3>



<p>最初の分類は、大企業かつ従来から女性総合職の採用に積極的で、女性総合職の絶対数が多い会社です。</p>



<p>イメージ的に女性向けの商材（化粧品や下着など）を扱う会社や生命保険会社がこのようなタイプの会社が多いのではないでしょうか。</p>



<p>このような会社は<span class="bold">女性総合職の採用実績も豊富、女性管理職も多数在籍</span>していることが多いです。<br>また、女性が働き続けられるよう制度が充実しており、産休・育休の取得、復帰の実績も多いことが予想されます。</p>



<p>この分類の会社の一番のメリットは女性総合職が多いので、<span class="bold-red">自分の理想となるロールモデルを見つけられる可能性が高い</span>ことです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">2.従業員数は多いが、女性総合職が少ない会社</span></h3>



<p>次の分類は、大企業にもかかわらず女性総合職の絶対数が少ない会社です。</p>



<p>おそらくこの分類の会社は２種類に分かれると思います。</p>



<div class="wp-block-sbd-list"><ol class="sbd-list sbd-list-noborder"><li>そもそも女性総合職の採用に積極的ではない会社</li><li>女性総合職を採用しているが、辞めていく人も多い会社</li></ol></div>



<p>世の中には、やはり体力的・身体的な問題で女性が圧倒的に向いていない業界はあると思います。（①のタイプの会社）</p>



<p>また激務すぎることで、女性が働き続けることが難しく、結果として女性総合職の絶対数が少ないという会社もあるでしょう（②のタイプの会社）</p>



<p>この業界の仕事がやりたい！１つの会社に働き続けることに拘っていない。という方以外はこのタイプの会社は避けたほうがいいかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">3.従業員数は少ないが、女性総合職は多い会社</span></h3>



<p>３つ目の分類は、従業員数は多くないけれど、女性総合職は多い会社です。</p>



<p>社歴の若い会社やベンチャー企業が当てはまることが多いと思います。</p>



<p>このような会社は総合職・一般職の区別もなく、少数精鋭で男女の区別なく働いているイメージです。</p>



<p>「女性だからといって、男性と区別されたくない！」と感じている方にとっては、働きやすい環境かもしれません。</p>



<p>ただ社歴が浅い会社だと、産休・育休の実績があまりなく取得に難色を示されたり（会社が産休・育休を拒むことはできませんが）、復帰後の制度面でのサポートが少なかったりという不安が残る可能性は高いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">4.従業員数が少なく、女性総合職も少ない会社</span></h3>



<p>最後の分類は、従業員数も女性総合職も少ない会社です。</p>



<p>イメージとしてはお堅い業界の中小企業です。</p>



<p>今まで単純に、男性は総合職・女性は一般職という区分で採用を続けてきて、女性総合職をどう扱っていいかわからないなんてこともあるかもしれません。</p>



<p>また、産休や育休の取得実績や制度面でのサポートも少ない可能性は高いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">女性総合職として働き続けるなら、どんな会社を選ぶべき？</span></h2>



<p>ここまで世の中の会社をざっくり４つに分類して、どんな会社か解説しました。<br>どの会社を選ぶのが良いと感じましたか？</p>



<p>一番安心感があるのは①従業員数が多く、女性総合職も多い会社、と感じるかもしれません。</p>



<p>また、②や③のような会社で経験を積んだあとで、もっと条件の良い働きやすい会社に転職するのも１つの案かもしれません。</p>



<p>ちなみに、私が働いている会社は先の４つの分類だと④従業員数も少なく女性総合職も少ない会社です。</p>



<p>従業員数は120名程度、そのうち<span class="bold">女性総合職は私を含めて３人</span>です。</p>



<p>そんな会社、働きづらそうと思いますか？</p>



<p>意外とそうでもないんです。<br>次は私の実体験に基づく、女性総合職の実態をお伝えします。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">女性総合職の実態〜女性総合職が少ない環境で働くとは？</span></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/06/stickies-3798061_640.jpg" alt="女性総合職として働く" class="wp-image-2051" width="480" height="320" srcset="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/06/stickies-3798061_640.jpg 640w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/06/stickies-3798061_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></figure>
</div>


<p>次に実際に女性総合職として10年以上働いている筆者の会社の実態をお伝えします。<br>こんな会社もあるのか、こういう風に働いているのか、と１つの実例として参考にしていただければ嬉しいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">従業員が少なくて女性総合職も少ない会社の実態〜筆者の会社の場合</span></h3>



<p>まず、筆者が働く会社の簡単なプロフィールです。</p>



<div class="wp-block-sbd-list"><ul class="sbd-list sbd-list-border"><li>創業100年を超える専門商社</li><li>従業員数は120名程度</li><li>うち、女性は40名程度（うち総合職は３人、あとは一般職）</li><li>女性が長く働き続けられるような制度は意外と充実<br>（時短勤務、時間休、フレックス、在宅勤務など）</li></ul></div>



<p>当社は現時点での女性総合職の絶対数は少ないですが、新規での採用には意外と前向きです。</p>



<p>毎年数人の女性に内定を出しているのですが、内定辞退が多くあまり採用できていないというのが実態です。</p>



<p>内定辞退の理由として多いのは、「女性総合職が少ないのが不安」ということだと採用担当者に聞きました。</p>



<p>この話を聞いたのもこの記事を書こうと思ったきっかけの１つです。</p>



<p>私がこの記事で最も伝えたいのは、<span class="bold-red">女性総合職が少ない環境で働くのも悪くないよ</span>ということです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">女性総合職が少ない環境で意外と快適に働けている理由</span></h3>



<p>女性総合職が少ない環境でも快適に働けているには、次のような理由があると思います。</p>



<div class="wp-block-sbd-list"><ol class="sbd-list sbd-list-border"><li>制度面は充実している。利用者も多い。</li><li>待遇面で融通をきかせてもらえる。</li></ol></div>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc10">制度面の充実</span></h4>



<p>私の会社は女性総合職は少ないですが、一般職（女性）が従業員の1/3を占めています。<br>そのため、女性が働き続けられるような制度が充実しており、積極的に利用されています。</p>



<p>当然この制度は一般職だけのものではないので、<span class="bold">総合職の私も目一杯利用させてもらっています</span>。</p>



<p>昨今、採用の環境は企業側にとって厳しい状況です。<br>特に中小企業や知名度の低い企業は採用が難しいため、一度採用した人材を辞めさせないことが重要になってきています。</p>



<p>そのおかげで昔と比べて、働きやすい制度・環境が整ってきている中小企業は多いと思います。</p>



<p>私の会社には「総合職なんだから、甘えず働け！」という人はいないので恵まれていると思いますが、「やめさせない。長く続けてもらう」ことが必要と考える会社は増えてきているように感じます。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc11">待遇面で融通をきかせてもらえる</span></h4>



<p>私が女性総合職が少ない環境で働いていて感じた一番のメリットは、<span class="bold-red">待遇面で融通をきかせてもらえること</span>です。</p>



<p>会社が特別扱いを嫌がる理由は、一度特例を認めてしまうとその後も認めぜるを得ず、特例ではなくなるからです。</p>



<p>でも、女性総合職が少なければ同じ状態が発生することは本当に稀で、「今回だけ特別に」が通りやすいと感じています。</p>



<p>私が特にそれを実感した実例が結婚後の異動願いと単身赴任です。</p>



<p>元々<a href="https://yu-to-fire.com/seperate-life/" target="_blank">別居婚</a>でしたが、異動願いをだし、東京に転勤・異動することができました。</p>



<p>また通常、このパターンの異動は単身赴任にはならない状態でしたが、特例で単身赴任扱いになりました（特に単身赴任扱いにしてほしいという希望は出していません）</p>



<p>男性であれば結婚を機に転勤を申し出る人はあまりいないでしょうし、一般職は転勤を伴う異動はないので、今回の待遇は女性総合職だからこそ発生した特例かなと思っています。</p>



<p>人数が多い会社、女性総合職が多い会社だとこのような特例は中々認められない可能性が高いです。</p>



<p><span class="bold">人数が少なく、女性総合職が少ない会社だからこそ認められた特例</span>だと思います。</p>



<p>いざというときに会社に助けてもらえたということは、私の中でとても大きな事実として心に残っています。<br>（異動が叶わなければ辞めていた可能性が高いです）</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">女性総合職が少ない環境だから感じる働きづらさ</span></h3>



<p>個人的には快適に働き続けられてはいますが、やはり働きづらさを感じることはあります。</p>



<p>それはこんな場面です。</p>



<div class="wp-block-sbd-list"><ol class="sbd-list sbd-list-border"><li>女性総合職に戸惑う上司は、やはりいる</li><li>一般職との関係</li><li>一般職の後任としての異動</li></ol></div>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc13">上司との関係</span></h4>



<p>女性総合職が少ないと、当然接する機会も少ないので、いざ部下となった時にどう扱っていいか戸惑う上司はいます。</p>



<p>私も入社当初は、腫れ物に触れるような接し方だったり、無駄に厳しかったりという方がいました（直属の上司ではありませんでしたが）</p>



<p>でも、人との相性の問題はどんな状況でも発生します。</p>



<p>どう接していいかわからないという問題も、時間がたてば「女性総合職」という見方よりも「個人」としての見方に変わります。</p>



<p>最初は違和感を感じるかもしれませんが、時間が解決してくれる問題だと思います。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc14">一般職との関係</span></h4>



<p>上司と同様、一般職との関係も最初は気を使いました。</p>



<p>「同じ女なのに、どうしてあっちの方が待遇が良くて給料も高いの？」</p>



<p>なんて思っている人は実際にいなかったかもしれませんが、まずは一般職の先輩方に認められることは必要だと思いますし、周りの女性は一般職が多いのでそこに意識が引っ張られてはいけません。</p>



<p>男女の区別なく淡々と総合職の業務を進めていけば自然と認められていくと思いますが、入社当初はきつく感じるかもしれません。</p>



<p>でも、時間がたち一般職の方との信頼関係ができてしまえば、むしろ同じ女性だからと気軽に助けてくれたりしますので心配しすぎる必要はないと思います。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc15">女性総合職ならではの異動</span></h4>



<p>最後が未だ納得しかねる点ではあるのですが…総合職にも関わらず一般職の後任としての異動辞令があったことです。</p>



<p>通常、総合職は総合職間での異動ですが、人繰りがうまくいかず、私は一般職の後任としての異動辞令がありました。</p>



<p>その場合、まずは一般職の業務を引き継ぎます。<br>そして当然総合職の給与をもらっているので一般職の仕事だけしている訳にはいきません。<br>そのため、一般職の仕事（雑用含む）＋総合職の仕事をこなさなければいけなくなり、その分業務負荷が高くなってしまいます。</p>



<p>一般職の後任での異動は、恐らく男性総合職ならあり得なかったと思います。</p>



<p>こんな人事があることに不満はありますが、一般職の業務自体を知ることは悪いことではないですし、一般職の業務効率化を図るのも仕事の１つなので、前向きに捉えるようしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc16">まとめ〜女性総合職が働きやすい職場とは？</span></h2>


<div class="wp-block-image is-style-default">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/06/executive-3461929_640.jpg" alt="女性総合職として働き続けるために" class="wp-image-2050" width="480" height="320" srcset="https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/06/executive-3461929_640.jpg 640w, https://yu-to-fire.com/wp-content/uploads/2022/06/executive-3461929_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></figure>
</div>


<p>今回は世の中にどんな会社があるか<a href="#a">４つに分類</a>してみました。</p>



<p>その上で女性総合職が少ない環境で働いた私の実体験をお伝えしました。</p>



<p>やはり入社前にどんな会社か100％見抜くことはできませんし、入ってみないとわからないことは多いです。</p>



<p>結局は<span class="bold">会社次第、周りの人次第、自分次第</span>であることが大きいです。</p>



<p>それを頭に入れていただいた上で、女性総合職として働き続けたいと考えているのであれば、最低限制度の有無や取得実績は確認しておきましょう。<br></p>



<div class="wp-block-sbd-list"><ul class="sbd-list sbd-list-border"><li>産休・育休からの復帰している人の割合</li><li>時短勤務・フレックス制度・在宅勤務の有無、利用している人がいるのか</li></ul></div>



<p>当社のように総合職の実績はあまりなくても一般職での実績が多くある場合もありますので、あわせて確認してみましょう。</p>



<p>少なくとも女性に総合職としての内定を出すのであれば、女性総合職を前向きに捉えている可能性が高いです。</p>



<p>現時点での女性総合職の人数はとても気になる点ではありますが、あくまで１つの指標として捉えて自分にあった会社を選んでもらえたらと思います。</p>



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</div>



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